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ヘタ紫なすで蒲焼き丼を作ってみた!甘辛ダレと山椒でご飯が進む【加賀野菜】

加賀野菜のヘタ紫なすで作った甘辛い蒲焼き丼 料理

ほがらか村で買ったヘタ紫なすが余っていたので、今回はナスの蒲焼き丼を作っていきます~(*’▽’)

小ぶりなナスなので、1人前なら3個くらいがちょうどいい量でした。今回は4~5個分くらいの分量で作っています。

ヘタ紫なすで蒲焼き丼を作ります

ほがらか村で買ったヘタ紫なす4個

今回使った材料はこちら。

  • 小ナス:4~5個
  • ご飯:丼1杯
  • 片栗粉:大さじ1くらい
  • 油:大さじ1~1.5
  • 大葉:2~3枚
  • 白ごま:少々
  • 山椒:あればぜひ

蒲焼きダレ

  • 醤油:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 砂糖:小さじ2

ナスに切れ目を入れて片栗粉をまぶす

半分に切って格子状の切れ目を入れたヘタ紫なす

まずはナスのヘタを取り、縦半分に切ります。

味が染み込みやすくなるように、表面へ格子状の切れ目を入れておきました。

火も通りやすくなるので、短時間でも柔らかくなります。

切ったナスは軽く水にさらしておきました。

片栗粉をまぶしたヘタ紫なす

水気をしっかり拭き取り、両面に片栗粉をまぶします。

片栗粉をつけておくことでタレも絡みやすくなります(*’▽’)

フライパンで焼いて蒸し焼きにします

フライパンで焼いている片栗粉をまぶしたヘタ紫なす

フライパンに油を敷き、中火でナスの両面を焼いていきます。

だいたい両面2分ずつくらい焼きました。

焼き目がついて柔らかくなってきたヘタ紫なす

両面に焼き目がついたら弱めの中火にして、水大さじ1を加えます。

フタをして3分ほど蒸し焼きに。

箸で押して柔らかくなっていればOK!

蒲焼きダレを絡めて煮詰めます

柔らかく焼けたヘタ紫なすをフライパンで押して平たくしている様子

フタを取って余分な水分を飛ばし、ヘラなどでナスを軽く押して平たくします。

これだけでもかなり蒲焼きっぽい見た目になってきたw

ヘタ紫なすに蒲焼きダレを絡めて煮詰めている様子

醤油・みりん・酒・砂糖を混ぜた蒲焼きダレを投入。

中火でナスを返しながら、タレを全体に絡めて煮詰めていきます。

片栗粉をまぶしてあるのでタレがしっかりまとわりついて、かなりいい照りが出ました(*´ω`*)

ご飯を用意して蒲焼き丼にします

丼のご飯に刻んだ大葉と白ごまをのせた様子

丼にご飯を盛り、刻んだ大葉をのせます。

白ごまも軽く振っておきました。

フライパンにタレが残っていれば、そのままご飯にかけてもいいと思います。

蒲焼き丼用のタレと長ネギをフライパンで煮詰めている様子

田中はご飯にかけるタレが欲しかったので、結局追加でもう一度作りましたw

ついでに長ネギも軽く焼いておきます。

ヘタ紫なすの蒲焼き丼完成!

ヘタ紫なすの蒲焼き丼 山椒と大葉を添えた完成品

ご飯の上にナスを並べて、仕上げに山椒の粉をかけたら完成!

ネギはただの色味担当ですw

ナスはかなり柔らかくなっていて、甘辛いタレもしっかり染み込んでおいしい!( *´艸`)

そして久々に使った山椒の粉がかなり合う。

甘めの蒲焼きダレをピリッと締めてくれるので、家にあるならぜひかけた方がいいと思います。

肉も魚も使っていませんが、ナスだけでも十分丼として満足できました( `ー´)ノ

おまけ:ヘタ紫なすはいつまで食べられる?

ヘタ紫なすって夏の野菜というイメージが強いけど、いつ頃まで出回っているんだろう?(*’▽’)

金沢の加賀野菜「ヘタ紫なす」は、例年だと6月ごろから10月下旬ごろまで出荷されています。

ということで9月に入ってもまだまだシーズン中!
今回田中が買ったものも、ほがらか村で売られていたヘタ紫なすです。

ただし、生産量がそれほど多い野菜ではないので、出荷期間中でもいつでも店頭に並んでいるとは限りません。

夏が終わったらもう食べられないと思っていたけど、秋まで楽しめる加賀野菜なんですね~( *´艸`)

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