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ふるさと本舗

青さ120gを贅沢に使ってスープ作り!豆腐と卵入りで磯の香りたっぷり

青さ120gと豆腐と卵と長ネギを使って作った青さスープ 料理

青さのパックを買ってきたので、今回は青さスープを作ります~(*’▽’)

120gあるので全部贅沢に使っちゃいます!
豆腐と卵、長ネギも入れて具だくさんにしていきます。

今回スープに使う青さ120g

青さスープの材料

2~3人分

  • 冷凍青さ:120g
  • 豆腐:150g
  • 卵:2個
  • 長ネギ:10cm
  • 水:500ml
  • 鶏ガラスープの素:小さじ2
  • 酒:大さじ1
  • 醤油:小さじ1~1.5
  • 塩:味を見て少々
  • 黒こしょう:少々

青さと長ネギを準備

今回買った青さは洗うタイプだったので、まずは水で洗っていきます。

そのままだと青さが流れ落ちてしまいそうなので、クッキングペーパーを敷いたボウルの上で洗いました。

クッキングペーパーを使って洗った青さの水気を切る様子

洗ったらペーパー越しに水気を切っておきます。

長ネギの白い部分も先に刻んでおきます。

青さスープに入れる長ネギを輪切りにした様子

豆腐と卵を入れてスープを作る

鍋に水500ml、鶏ガラスープの素小さじ2、酒大さじ1を入れて沸かします。

沸いたら、さいの目に切った豆腐を入れて1~2分ほど温めます。

鍋のスープにさいの目切りの豆腐を入れて温める様子

醤油小さじ1~1.5を入れて味を調えます。

続いて溶き卵2個分を細く流し入れ、すぐには触らず10秒ほど待ちます。

豆腐入りのスープに溶き卵を流し入れた様子

卵が固まってきたら軽く混ぜて火を止めます。

青さをたっぷり120g入れて完成!

最後に水気を切っておいた青さ120gを全部投入!

青さは磯の香りと鮮やかな緑色をできるだけ残したかったので、煮込まずに火を止めてから最後に入れます。
加熱しすぎないようにして、青さの香りと色を楽しめるようにしました(*’▽’)

刻んだ長ネギも入れて、味を見ながら塩と黒こしょうで整えます。

青さ120gと卵と豆腐がたっぷり入った青さスープ

青さ120gはさすがに多いかな?とも思いましたが、せっかくなので贅沢に全部使いましたw

器に盛って完成です~(*’▽’)

青さと卵と豆腐と長ネギを使った青さスープの完成

たっぷり青のりの香りとあっさりスープでとても美味です!(≧▽≦)

青さをこれでもかと入れたので、どこをすくっても青さだらけw
卵と豆腐も入っているので、これだけでも結構満足感があります。

ちなみに田中は最後にご飯を入れて猫まんまにして食べましたw

これがまた最高ですw
スープを吸ったご飯に青さと卵が絡んで、最後まで全部美味しくいただきました(*´ω`*)

おまけ:青さと青のりって何が違う?

今回使ったのは「青さ」として売られていたものですが、食べていると青のりみたいないい香りがします(*’▽’)

じゃあ青さと青のりって同じものなの?と思って調べてみると、これが意外とややこしいw

一般に「あおさ」と呼ばれるものにはアオサ類などがあり、一方で「青のり」はスジアオノリなど、香りの強い海藻を指して使われることがあります。

ただし、商品名としての「あおさ」「青のり」は呼び方が必ずしも統一されているわけではなく、地域や商品によって使われ方が違うこともあるようです。

スーパーで見たら全部緑色だし、田中も今まであんまり気にしてませんでした( ゚Д゚)

今回の青さはスープにたっぷり120g使いましたが、磯の香りがしっかり広がってめちゃくちゃ美味しかったです!

味噌汁やお吸い物だけじゃなく、今回みたいな鶏ガラスープにもかなり合いますね(≧▽≦)

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