今日は8月2日、ハーブの日!
ということで、家で収穫したジャガイモとバジルを使って、バジル入りのフライドポテトを作っていきます(*’▽’)
どちらも家で育てたものなので、ほぼ家庭菜園から生まれた料理ですw
バジルフライドポテトの材料
今回使った材料はこちら。
- ジャガイモ
- バジル
- 粉チーズ
- 片栗粉
- 黒こしょう
- 塩
- 揚げ油
ジャガイモの大きさがバラバラなので、片栗粉や調味料の量は生地の固さを見ながら調整しました。
ジャガイモをレンジで加熱する
まずはジャガイモをしっかり洗い、耐熱容器に少量の水と一緒に入れます。
ラップをして、電子レンジ600Wで5分ほど加熱しました。
爪楊枝を刺して、中までスッと入ればOK!
まだ固い場合は、様子を見ながら追加で加熱してください。
ジャガイモが熱いうちに薄皮を剥きます。
簡単に剥けますが、かなり熱いのでやけどには注意(; ・`д・´)
皮を剥いたジャガイモは、多少粗くてもいいのでスプーンで潰します。
なめらかにしすぎず、少しジャガイモの形が残っているくらいでも問題ありません。
バジルを細かく刻む
バジルは柔らかい葉の部分だけを使います。
きれいに洗ったら、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
水分が残っていると油がはねる原因になるので、ここはしっかり目に。
水気を取ったバジルを細かく刻みます。
刻んでいる時点では、かなりいい香りがしていました(*´ω`*)
ジャガイモとバジルを混ぜる
ボウルに潰したジャガイモ、刻んだバジル、粉チーズ、片栗粉、黒こしょう、塩を入れます。
材料が全体になじむまで、しっかり混ぜます。
今回はこのままでも形を作れそうな固さになりました。
生地がやわらかすぎる場合は、片栗粉を少しずつ追加すると扱いやすくなります。
少量を試し揚げしてから形を整える
いきなり全部を油へ入れて分解したら絶望なので、まずは少量だけ簡単に形を整えて試し揚げしますw
油の中で崩れないことを確認できたら、残りも好みの形に整えます。
今回はそのままでも問題なく形を作れましたが、一度板状にして冷凍し、固まってから細長く切る方法もやりやすいヨ( `ー´)ノ
170℃の油で3分ほど揚げる
細長く整えた生地を、170℃くらいの油で3分ほど揚げます。
表面が固まるまでは触りすぎず、薄く色がついたら取り出します。
今回は基本的に二度揚げなしで完成としました。
家で採れたバジルとジャガイモのフライドポテトが完成!
完成したバジルフライドポテトがこちら!
見た目には刻んだバジルがしっかり残っていて、なかなかいい感じです(*’▽’)
食べてみると、外はサックリ、中はトロリ。
粉チーズの味もしっかり感じられて、普通においしい( *´艸`)
……でも、バジルどこいったw
刻んだときと揚げているときはいい香りがしていたのに、完成したものからはバジルの香りがほぼ消滅していました( ;∀;)
バジルの味と香りをしっかり目立たせたいなら、生地の中に混ぜ込むより、真緑のバジルソースを別に作って添えたほうがよかったかもしれません。
二度揚げすると中までカリカリに
ちなみに一部は二度揚げも試してみました。
こちらは中までカリカリになり、最初に揚げたものとは別の食感でおいしい!
ただし油の重さもかなり増したので、田中的には外サックリ、中トロリに仕上がった一度揚げのほうが食べやすかったです(*´ω`*)
バジルの香りは行方不明になりましたが、家で収穫したジャガイモとバジルを一緒に料理できたので、ハーブの日らしい一品にはなりました(‘◇’)ゞ
でもよく考えたら、いつも香草頼りの料理ばかりだし、普段とあんまり変わらないかw
おまけ:ハーブの日を決めたのは誰!
そもそも「ハーブの日」って誰が決めたんでしょうか?
調べてみると、制定したのはエスビー食品株式会社でした。
同社がフレッシュハーブ事業を始めたのは1987年。その30周年にあたる2017年に、8月2日を「ハーブの日」として日本記念日協会に登録したそうです。
日付の理由は、8を「ハー」、2を「ブ」と読む語呂合わせ。
やっぱり記念日といえば語呂合わせですねw
ハーブの日を決めたのがエスビー食品なら、バジルではなくカレー味のフライドポテトでもよかったかも(‘;’)
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