秋の魚といえば!サンマ~(*’▽’)
サンマを9本買ってきたので、まずは王道の塩焼きにします!
2本を塩焼きにして、残りもそれぞれ別の料理にして記事を上げていきます~( *´艸`)
買ってきたサンマを塩焼きにする


30cmくらいのちょうどいいサイズ。
口の先もしっかり黄色くて、見た感じ鮮度も良さそうです!
サンマに塩を振って10分置く

まずはサンマを洗って水気を拭いたあと、全体に軽く塩を振って10分ほど置きます。
塩を振って置いておくと表面に水分が出てくるので、これを拭き取ります。

10分経ったら表面に出てきた水分を拭いて、改めて全体に塩を振ってグリルへ!
本当は七輪で焼くつもりだったけど雨降ってたからやめたw
グリルで両面をしっかり焼く

片面5分くらいを目安に、両面をしっかり焼いていく~。
大根おろしを添えてサンマの塩焼き完成!
サンマを焼いている間に大根おろしも作っておきます。

焼けたら大根おろしの水気を軽く切って、醤油をかけて皿に盛り付ければ完成!

これはアイキャッチ用に綺麗に盛り付けたものw
スダチが無かったので今回はレモンで( *´艸`)

思っていたより脂は乗ってなかったけど、大根おろしで食べるサンマは最高です(≧▽≦)
おまけ:サンマはいつまで食べられる?2026年の漁は8月からスタート
秋の魚というイメージが強いサンマですが、実際の漁はいつからいつ頃まで行われているのか気になったので調べてみました。
2026年は、サンマ漁の主力となる「棒受け網漁」が8月10日に解禁。
北海道の根室・花咲港などから漁船が出港し、8月13日には今シーズン最初のサンマが花咲港に水揚げされています。
ちなみに棒受け網漁より早く、7月には10トン未満の小型船によるサンマの流し網漁も始まっていました。
スーパーなどで本格的に生サンマを見かけるようになるのは、主力の棒受け網漁が始まる8月以降ということになります。
サンマはいつ頃まで獲れる?
サンマは夏から秋にかけて日本近海へ南下してくる魚で、8月頃から漁が始まり、秋にかけて水揚げが続きます。
水産庁が発表している2026年度のサンマ長期漁海況予報も、8月から12月までを漁期として予測しています。
全国さんま棒受網漁業協同組合の過去の水揚げ状況を見ても、年末の12月31日までをその年の最終集計としているため、サンマ漁自体は秋だけで終わるわけではありません。
脂の乗ったサンマを食べるなら秋
サンマは北の海でエサを食べて脂を蓄えたあと、8月半ば頃から秋にかけて南下してきます。
南下するにつれて回遊でエネルギーを使い、産卵の準備も始まるため、次第に脂肪は減っていきます。
そのため生のサンマを塩焼きで楽しむなら、やっぱり9~10月頃が狙いやすい時期。
11月から12月にかけてもサンマは水揚げされますが、時期が進むにつれて魚の状態も変わっていきます。
ちなみに2026年は、漁期前の予報ではサンマの来遊量が前年を下回り、魚体も小ぶりになると予想されています。
今回買ったサンマも30cmほどありましたが、食べてみると思っていたより脂は少なめでした。
これから秋が進むにつれて店頭のサンマがどう変わっていくのかも見てみたいですね(*’▽’)
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