打木赤皮甘栗かぼちゃでシンプルに煮物を作っていきます~(*’▽’)
前にカレーにした時は溶けすぎたうえにカボチャ感もほとんどなく、ちょっと微妙な感じに・・。
煮物なら打木赤皮甘栗かぼちゃ自体の味や食感も分かりやすそうなので試してみることにしました!
つるなしインゲンが余っているので、それも一緒に煮ていきます(*’ω’*)
打木赤皮甘栗かぼちゃを煮物にします
今回使うのはこちらの打木赤皮甘栗かぼちゃ。
中は鮮やかなオレンジ色で、一般的な緑皮のカボチャとは見た目からかなり違います。
材料
- 打木赤皮甘栗かぼちゃ:1/2個
- つるなしインゲン:80~100g
- 水:250ml
- 顆粒だし:小さじ1/2
- 醤油:大さじ1.5
- みりん:大さじ1.5
- 酒:大さじ1
- 砂糖:小さじ2
味付けはいつもの煮物っぽい感じでかなりシンプルです。
打木赤皮甘栗かぼちゃを切ります
種とワタを取ったら、皮付きのまま3~4cmくらいの食べやすい大きさにカット。
今回は面取りなどはせず、そのまま煮てみます。
カボチャを煮ていきます
鍋に水250ml、顆粒だし、醤油、みりん、酒、砂糖を入れ、打木赤皮甘栗かぼちゃを皮を下にして並べます。
落とし蓋をして火にかけ、沸いたら弱めの中火にして10分ほど煮ます。
前回カレーにした時はかなり溶けたので、今回は煮崩れさせないよう短めに様子を見ながら火を入れました。
つるなしインゲンを追加
つるなしインゲンはヘタを落として半分くらいの長さに切ります。
カボチャに竹串が入り始めたくらいでインゲンを投入。
さらに3~5分ほど煮ました。
火を止めたら、そのまま30分ほど放置。
冷めていく間に煮汁の味が入ってくれればいいな~という感じです(*´з`)
打木赤皮甘栗かぼちゃの煮物完成!
打木赤皮甘栗かぼちゃとつるなしインゲンの煮物、完成です~(*’▽’)
今回は短時間しか煮込んでいないので、ほとんど型崩れせず綺麗に仕上がりました。
実際に食べてみます
うーん、やっぱりホクホク感は全くないですね( ゚Д゚)
食感はカボチャというよりかなり冬瓜みたいです。
見た目が完全にカボチャなので頭の中ではホクホクした食感を想像するんですが、実際に食べると柔らかくて水分が多く、かなりあっさり。
普通のカボチャを想像して食べると違和感がありますが、これはこういう食べ物だと思えば全然悪くないですねw
しかも前にカレーで食べた時に感じたような苦みっぽさは今回はなく、煮汁もしっかり染みて美味しかったです(*´з`)
つるなしインゲンも食感が残っていて相性良し。
打木赤皮甘栗かぼちゃは長時間煮るとかなり崩れやすいですが、今回くらいの短時間なら形もちゃんと残せました(*‘ω‘ *)
おまけ:かぼちゃの煮物は冷ますと味が染みる?
今回の煮物は、火を止めてから30分ほどそのまま置いてから食べました。
煮物って「冷ますと味が染みる」なんてよく言いますよね(*’ω’*)
煮ている最中にももちろん味は入っていきますが、火を止めたあとも食材の中では煮汁との水分や成分の移動が続きます。
そのため、煮上がってすぐ食べるよりも、少し置いたほうが全体の味がなじんで感じられることがあります。
特にかぼちゃのような煮物では、無理に長時間煮続けると柔らかくなりすぎて煮崩れする原因にもなります。
今回の打木赤皮甘栗かぼちゃも、短時間で火を通してから30分放置。
そのおかげか形を残したまま、煮汁もしっかり楽しめました(*´з`)
「もっと味を染み込ませよう!」と延々煮込むより、火が通ったところで止めて少し休ませるのも煮物では使いやすいやり方ですね。
時間に余裕があるなら、一度冷ましてから食べる前に温め直すのもよさそうです~(*’▽’)
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