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ふるさと本舗

育てたバジルで自家製ソース!カジキのムニエルにたっぷりかけて食べてみました

自家栽培バジルで作ったソースをかけたカジキのムニエル 料理

育てたバジルがモリモリすぎるので、今日は贅沢に自家製バジルソースを作り、カジキのムニエルに使っていきます(*’▽’)

せっかく自分で育てているので、今回はバジルを遠慮なくどっさり使いますw

育てたバジルをどっさり収穫

鉢いっぱいに育った自家栽培のバジル

かなりモリモリになってきました( *´艸`)

このまま放置しておくのももったいないので、摘芯しつつどっさり回収!

自家栽培したバジルを摘芯して収穫した様子

一部の葉には幼虫と卵がついていたので、そちらは確保しておきました。

何が出てくるのか気になるので、また別記事でそのうち上げると思います~( *´艸`)

生バジルで簡単バジルソースを作ります

まずはバジルソースを作ってしまいます。

バジルソースに使うため洗って水気を切った生バジルの葉

葉の部分だけにしてよく洗い、水気をしっかり拭いておきます。

葉の大きさがバラバラなので、枚数はだいたい20枚程度だと思ってください(*’ω’*)

バジルソースの材料

  • 生バジル:15~20枚
  • オリーブ油:大さじ2
  • レモン汁:小さじ2
  • ニンニク:小さいもの1片
  • 塩:ひとつまみ
  • 黒こしょう:少々
チョッパーにバジルの葉を入れてバジルソースを作る様子

バジルとニンニクを細かく刻み、オリーブ油、レモン汁、塩、黒こしょうと混ぜるだけです。

田中は100均のチョッパーに全部まとめて入れて作りましたw

生バジルとニンニクとオリーブ油で作った自家製バジルソース

少し粗めだけどいい具合にできました(*‘ω‘ *)

バジルの葉がしっかり残っていて、見るからに濃そうです。

カジキの袖をムニエルにします

続いてカジキ!

カジキのムニエルの材料

  • カジキの袖:150~200g
  • 塩:2つまみ程度
  • 黒こしょう:少々
  • 小麦粉:大さじ1程度
  • オリーブ油:小さじ1~2
  • バター:5g
  • レモン:食べるとき用に少々
ムニエルに使うカジキの袖に塩と黒こしょうを振った様子

今回使うのは「袖」と呼ばれるカジキの腹身です。

これに塩をして10分ほど置いたら、表面に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、黒こしょうをかけます。

カジキの袖の表面に小麦粉を薄くまぶした様子

ムニエルにするので、表面に小麦粉を薄くまぶします。

厚くつける必要はないので、余分な粉は軽く落としておきます。

フライパンでカジキを焼いていきます

フライパンでカジキの袖と赤パプリカを焼いている様子

フライパンにオリーブ油を敷き、中火でカジキを焼いていきます。

裏表2~3分程度、表面にこんがり焼き色がつくまで焼きました。

仕上げにバター5g程度を溶かしてカジキに絡め、風味をつけたら完成!

カジキのムニエルにバジルソースをたっぷり

カジキのムニエルに自家製バジルソースをかけた料理

バジルソースをたっぷりかけていただきます(*’▽’)

カジキの腹身はパサつくこともなく、とってもジューシーなので焼き物に最適なんですよね( *´艸`)

ただ、食べていると脂が強すぎると思うこともあるんですが……

この鮮烈なバジルソースなら全く気にならない!

ソースにもしっかりオリーブ油が入っているのに、バジル、ニンニク、レモンの香りですべてかき消されます(*´ω`*)

脂のあるカジキとかなり相性いいですね。めちゃくちゃ美味しかったです!

余ったバジルソースはパンにも合う

そしてバジルソースが余ったら、パンにつけても美味しいよ~。

自家製バジルソースをパンにつけて食べる様子

オリーブ油とニンニクが入っているので、これだけでもパンが進みます。

そして使っているパンは……

ホームベーカリーで作った田中の自家製パン

田中の自家製パン(´◉◞౪◟◉)
自慢です(´◉◞౪◟◉)

おまけ:ムニエル・ソテー・香草焼きって何が違う?

今回作ったのはカジキのムニエル

でも魚を焼く料理って、「ソテー」や「香草焼き」なんかもありますよね。

結局何が違うんだ?(*’ω’*)

名前は似たような料理に見えますが、実はそれぞれ指しているものが少し違います。

ムニエル

魚などに塩・こしょうをして小麦粉を薄くまぶし、バターなどの油脂で焼く料理
今回田中が作ったカジキはこれですね。

ソテー

肉・魚・野菜などを少量の油脂を使ってフライパンなどで焼く調理法
小麦粉をつけること自体が条件ではありません。

香草焼き

パセリやバジル、ローズマリーなどの香草を使って風味をつけて焼く料理
パン粉と香草を合わせて表面につけ、オーブンなどで焼く料理もよく「香草焼き」と呼ばれます。

つまりムニエルは「小麦粉をまぶして焼く」こと、香草焼きは「香草で風味をつけて焼く」ことが料理名のポイント。

一方でソテーはもっと広く、少量の油脂で焼くという調理方法そのものを表す言葉なんですね。

なので、この3つは完全に別々の料理というより条件が重なることもあります

例えば今回のカジキも、小麦粉をまぶしてバターで焼いたところまではムニエル。
そこに田中が作ったバジルソースを合わせています。

最初からバジルなどの香草を使って焼けば、「カジキの香草焼き」という料理にもできるわけですね(*’▽’)

魚を買ってきて「今日はどう焼こうかな?」となったときは、
シンプルに焼くならソテー、小麦粉とバターならムニエル、香りをガツンと足したいなら香草焼きくらいで考えると使い分けやすそうです( *´艸`)

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