焼いたアユで炊き込みご飯!香魚の風味たっぷり

料理

今回はアユの炊き込みご飯です。

実は前回の塩焼きをした時に、炊き込みご飯用のアユだけは塩を振らずに焼いておきました。

炊き込みご飯用に塩を付けずに焼いた鮎

いい色合いに焼けています。

表面を焼いてから炊くことで、生のまま炊くより香ばしさが加わり、アユの風味もご飯へ移りやすくなります( *´艸`)

焼いたアユで炊き込みご飯を作ります

今回使った材料と調味料はこちら。

  • 米:2合
  • 焼いたアユ:2尾
  • 酒:大さじ2
  • 醤油:大さじ2
  • みりん:大さじ1
  • 顆粒だし:小さじ1

炊飯器に米と調味料を入れ、水を加えて2合の目盛りに合わせます。

その上に焼いたアユを入れて、スイッチON!

焼いてほぐしたアユの炊き込みご飯の炊飯前

今回は焼いたアユをほぐしてから入れました。

食べやすくはなったけど、炊き上がりの見た目的には丸ごと乗せたままの方が良かったかもw

次に作る時は、ほぐさずにそのまま炊いてみようと思います。

アユの炊き込みご飯が完成!

炊けたら三つ葉を乗せて完成です!

焼いたアユの炊き込みご飯

焼いてから炊いたおかげで、アユの香ばしい香りがご飯全体に広がっています。

おこげも地味にうれしい。

味もしっかり染みていて美味しかったです(*’▽’)

アユ2尾でも十分に魚の風味が出ていて、2合分を美味しく食べられました。

おまけ:アユは内臓ごと炊いても大丈夫?なぜ「香魚」と呼ばれるの?

アユの炊き込みご飯は、内臓を付けたまま炊くレシピと、取り除いて炊くレシピの両方があります。

内臓には独特の苦味がありますが、それもアユらしい風味として楽しむ人が多いです。

一方で、苦味が苦手な場合や小さなお子さんが食べる場合は、取り除いてから炊いても美味しく仕上がります。

今回使った養殖アユは、天然アユに比べると苦味が穏やかなので、そのまま炊いても食べやすかったです(*’▽’)

また、アユは「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれています。

これは、生きたアユがスイカやキュウリのような爽やかな香りを持つことから付けられた名前です。

コケを主食とする食性も、この香りに関係していると考えられています。

今回も焼いてから炊いたことで、アユならではの風味と香ばしさをご飯と一緒に楽しむことができました(*´ω`*)

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