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石川県産生もずくと金時草で酢の物!2種類のシャキシャキ食感が楽しい

刻み生姜をのせた石川県産生もずくと金時草の酢の物 料理

石川県産の生もずくを買ってきました!

購入した石川県産の生もずく

石川県産の生もずくを買ってきました!

今回は金時草と合わせて、無難にもずく酢を作ってみます(*’▽’)

もずくと金時草、どちらも石川県らしい食材ですね。

金時草ともずくの酢の物の材料

小鉢2人分の材料です。

  • 金時草:1/2束
  • 石川県産もずく:80~100g
  • 生姜:適量

合わせ酢

  • 酢:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • 醤油:小さじ1
  • だし汁:大さじ1(または水)

石川県産の生もずくを洗う

料理に使用する石川県産生もずく100グラム

今回使う生もずくは100gです。

ざるに入れて洗っている石川県産生もずく

もずくは軽く洗い、ざるに上げて水気を切っておきます。

洗いすぎて風味を落とさないよう、サッとすすぐ程度にしました。

金時草は茎と葉を分けて茹でる

葉と茎に分けて切った金時草

金時草は洗ってから、葉と茎を分けます。

茎のほうが火の通りに時間がかかるので、別々に入れていきます。

鍋で茹でている金時草

まずは茎をお湯に入れて30秒。

その後に葉も加え、さらに30秒ほど茹でました。

茹でたあと冷水で冷ましている金時草

色が悪くなる前に冷水へ入れ、すぐに冷まします。

水気を絞った金時草の紫色

冷めた金時草は、手でしっかり水気を絞ります。

絞ってみると布が紫色になりました( ゚Д゚)

金時草らしい色がしっかり出ていますね。

合わせ酢に金時草ともずくを加える

合わせ酢に金時草と生もずくを加えた様子

酢、砂糖、醤油、だし汁を混ぜて合わせ酢を作ります。

そこへ水気を切ったもずくと、食べやすく切った金時草を加えて混ぜます。

冷蔵庫へ入れ、15分ほど冷やしながら味をなじませました。

金時草と石川県産もずくの酢の物が完成!

刻み生姜をのせた金時草と石川県産もずくの酢の物

しっかり冷えたら器へ盛り、最後に刻み生姜をのせて完成です!

食べてみると、もずくも金時草もシャキシャキしています。

ただし、同じシャキシャキでも食感が全然違う!

もずくの細かな歯触りに、金時草の少し肉厚な葉と茎の食感が加わって楽しいです( *´艸`)

合わせ酢の甘酸っぱさに生姜の爽やかな辛味もよく合い、暑い日に冷やして食べたい小鉢になりました。

石川県産の生もずくと金時草を一緒に味わえる、簡単な石川食材の一品ですね(*’▽’)

おまけ:もずくは産地によって変わるの?

スーパーでは沖縄県産のもずくをよく見かけますが、今回は石川県産の生もずく。

産地が違うと、味や食感も変わるのでしょうか?(*’▽’)

調べてみると、単純に産地だけで違いが決まるというより、その地域で主に採れるもずくの種類によって、太さやぬめり、歯ごたえに差が出るようです。

沖縄県の紹介によると、沖縄で主に生産されているのは「オキナワモズク」で、別名はフトモズク。

太さは1.5~3mmほどあり、粘りが強いのが特徴です。

ほかにはイトモズクやホソモズクと呼ばれる細い種類もあり、同じ「もずく」でも見た目や食感には違いがあります。

ただし、同じ産地でも種類や天然・養殖、生・塩蔵といった状態によって食感は変わるため、「この産地なら必ずこの味」とは限りません。

今回食べた石川県産の生もずくは、細い見た目ながらシャキシャキ感がしっかりありました!

金時草にもシャキシャキ感がありますが、もずくとはまた違う歯ごたえ。
一緒に食べると二つの食感が重なって面白いです( *´艸`)

今度もずくを買うときは、産地だけでなく種類や「生もずく」「塩蔵もずく」といった表示も見比べてみたいですね(‘◇’)ゞ

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