ほがらか村にケールの大きな葉が売っていたので買ってみました~(*’▽’)
今回はこのケールをたっぷり使って、チヂミにして食べてみようと思います!

ほがらか村で「うつぎHAPPYケール」を購入!
今回購入したケールは、150円で4枚入りでした。
商品には「うつぎHAPPYケール」というラベルが付いています。この「うつぎ」は金沢市の打木(うつぎ)という地名で、加賀野菜の「打木赤皮甘栗かぼちゃ」にも使われている名前なんです(*’▽’)
ラベルには「スーパーフード」の文字も。ケールをメインにして食べたことがないので、どんな味なのか楽しみですね~( *´艸`)

袋から出してみると、葉はかなり大きく、表面には白っぽい葉脈が広がっています。今回はこの葉を細かく刻んでチヂミにしていきます!
ケールたっぷりチヂミの材料【大きめ1枚分】
- ケール:80~100g
- 玉ねぎ:1/2個
- 薄力粉:80g
- 片栗粉:30g
- 卵:1個
- 水:100ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- ごま油:大さじ2(焼く用)
つけダレの材料
- 醤油:大さじ1
- 酢:大さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- ごま油:小さじ1/2
- 白ごま:適量
- ラー油:お好みで
ケールたっぷりチヂミの作り方
① ケールと玉ねぎを切る

ケールをよく洗い、太くて硬い中央の葉脈を取り除きます。
葉は5mm~1cm幅くらいに細かく刻みました。

玉ねぎ1/2個も薄切りにしておきます。
② チヂミの生地を作る

ボウルに薄力粉80g、片栗粉30g、卵1個、水100ml、鶏ガラスープの素小さじ1を入れて混ぜます。
③ ケールと玉ねぎを混ぜる

生地に刻んだケールと玉ねぎを加え、全体に生地が絡むように混ぜ合わせます。
野菜に対して生地が少なすぎないか心配になるけど、焼くと意外としっかりまとまるので大丈夫(*’▽’)
④ フライパンで焼く

フライパンにごま油大さじ1を熱し、生地を広げます。
できるだけ薄く、厚さ5~8mm程度を目安にして、中火で3~4分焼きます。
⑤ 裏返して反対側も焼く

裏返したらヘラで軽く押し、さらに3~4分焼いて中心まで火を通します。
大きいと裏返すのに失敗したときの代償も大きいので、小さめに2~3枚に分けてもよかったかもw
最後に残りのごま油を鍋肌から回し入れ、両面を30秒ほど焼いてカリッと仕上げます。
ケールたっぷりチヂミが完成!実際に食べてみた

完成しました~(*’▽’)
表面にはこんがり焼き色が付いていて、ケールの緑色もしっかり残っています。

醤油、酢、砂糖、ごま油、白ごまを混ぜ合わせるだけの簡単なつけダレも作って、さっそく食べてみます。
ケールはクセもなく、美味しく食べられる葉っぱって感じw
チヂミの生地とタレのおかげで、より食べやすくなっています。美味しい~( *´艸`)

切った断面を見ると分かるけど、絶妙な層の出来具合!
これ以上生地が多いと粉物感が強くなり、少ないとバラける、ちょうどいい具合になっています(*’▽’)
ケールをたっぷり使ったチヂミでしたが、思っていた以上に食べやすく、簡単なのに美味しくできてよかったです!
おまけ:ケールはなぜスーパーフードと呼ばれるの?
今回購入した「うつぎHAPPYケール」のラベルには「スーパーフード」と書かれていました。そもそもケールはなぜスーパーフードと呼ばれているのでしょうか?(*’▽’)
ケールはキャベツやブロッコリーと同じアブラナ科の野菜で、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、食物繊維など、さまざまな栄養素を含んでいます。
特にβ-カロテンやビタミンKなどを豊富に含むことから、栄養価の高い野菜として注目され、スーパーフードと呼ばれることがあります。
ただし、スーパーフードという言葉に厳密な科学的定義があるわけではなく、ケールだけを食べれば健康になるという意味でもありません。
ちなみに今回のように加熱するとビタミンCなど一部の栄養素は減少することがありますが、β-カロテンは油と一緒に食べることで吸収されやすくなります。
つまり、ごま油で焼いた今回のケールチヂミも、ケールの栄養を取り入れる食べ方の一つというわけですね~(*’▽’)
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