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10月のほがらか村で秋の食材探し!栗・むかご・ポポー・ハヤトウリなどを購入【金沢市】

10月5日に金沢市のほがらか村で購入した栗、むかご、自然薯、加賀つるまめ 生活

10月のほがらか村に行ってきました~(*´ω`*)

今回は10月5日と16日、それから日付を忘れてしまった別の日にも買い物に行ってきましたw

売り場には栗やむかご、サツマイモ、カキなど、秋らしい食材がたくさん並んでいましたよ!

今回は実際に購入した野菜や果物と、10月のほがらか村の売り場の様子を紹介していきます~(*’▽’)

10月5日のほがらか村!栗・むかご・自然薯・つるまめを購入

まずは10月5日のお買い物から!

この日は、とりあえず秋っぽい食材が何かないか探しに行った日でしたw

10月5日にほがらか村で購入した栗350円、むかご240円、自然薯170円、加賀つるまめ260円

今回購入したのはこちら!

  • 栗:350円
  • むかご:240円
  • 自然薯:170円
  • つるまめ:260円

おお、なかなか秋らしい組み合わせになりましたね(*´ω`*)

特に栗とむかごは、秋になると食べたくなる食材です。

自然薯も手頃な値段で売られていたので購入!むかごと合わせて食べるのも面白そうです。

そして、石川県で栽培されている加賀つるまめも発見しました。

秋の食材を探しに来た甲斐がありましたね~w

10月16日のほがらか村!ハヤトウリ・銀杏・キクイモ・ポポーを発見

続いて10月16日!

この日も何か面白いものがないか探しに行ってきました(*’▽’)

10月16日のほがらか村で購入したキクイモ、ハヤトウリ、金沢だいこん、ポポー、銀杏、加賀つるまめ

購入したのはこちら!

  • ハヤトウリ:398円
  • 銀杏:200円
  • キクイモ:140円
  • ポポー:330円
  • 加賀つるまめ:298円
  • 金沢だいこん:260円

今回は前回よりも、ちょっと変わった食材が多くなりましたw

ハヤトウリやキクイモなど珍しい野菜も

まず気になったのがハヤトウリ!

緑色の大きな実で、普段のスーパーではあまり見かけない野菜ですね。

さらにキクイモも購入。ゴツゴツとした見た目が特徴的で、秋から冬にかけて出回る食材です。

そして大きな金沢だいこんも買ってきました!

秋から冬にかけては、こうした根菜類が増えてくるのも楽しみの一つですね(*´ω`*)

ポポーや銀杏も購入!秋らしい果物が充実

果物ではポポーを発見!

ポポーは独特の香りと柔らかい果肉が特徴の果物で、一般的なスーパーではあまり見かけません。

こういう珍しい果物を見つけると、ついつい買ってしまいますw

銀杏も200円で販売されていました。

10月は街路樹のイチョウから銀杏が落ちる季節でもありますが、直売所にも秋の味覚として並んでいるんですね。

そして加賀つるまめは今回も購入!前回は260円でしたが、今回は298円でした。

同じ食材でも、量や生産者、販売時期などによって値段が変わるのも直売所らしいところです。

別の日にはケールやカキも購入!

実は10月には、もう一度ほがらか村に立ち寄っています。

ただ、何日に行ったのか忘れてしまいましたw

この日はサッと寄っただけだったので、写真もあまり残していません。

ほがらか村で購入した石川県産のケールの葉150円

購入したのはケールやカキ、ネギなど。

  • ケール:150円
  • カキ:1個130円前後だったはず?(2個購入)
  • ネギ:160円前後だったはず?

ケールは大きな葉が袋いっぱいに入っていました!

最近はこういう普段あまり買わない野菜も、料理に使ってみたくなるんですよね~(*’▽’)

カキも秋らしい果物の一つ。これからさらに売り場で見かける機会が増えそうです。

10月のほがらか村の売り場は?秋の果物と根菜が充実!

ここからは、買い物の際に見てきた売り場の様子を紹介します。

10月に入って、ほがらか村の商品もかなり秋らしくなってきました!

果物売り場はカキ・イチジク・ナシが中心

果物売り場では、カキ、イチジク、柑橘類、ナシなどが目立っていました。

リンゴも並び始めていて、季節が進んでいるのを感じます。

ブドウもまだ販売されていましたが、以前と比べるとかなり少なくなっていました。

夏から秋にかけて売り場を彩っていたブドウも、そろそろ終盤なのかもしれませんね。

一方で、アケビやポポーといった珍しい果物も少し置いてありました!

こういう食材が並んでいると、ついつい足を止めてしまいますw

野菜売り場は五郎島金時や加賀れんこんなどの根菜が豊富

野菜売り場では、五郎島金時や加賀れんこんなど、秋らしい根菜類が増えていました。

特にサツマイモは種類が豊富!

五郎島金時だけでなく、紫芋など複数の種類が並んでいました。

一方で、唐辛子類やオクラなど、夏から秋にかけて収穫される野菜もまだ販売されています。

秋の食材が増えてきたとはいえ、夏野菜もまだ残っているのが面白いところですね(*´ω`*)

ほかにも栗、むかご、ピーナッツなど、秋らしい食材が並んでいました。

採れたてキノコの特設コーナーも!マツタケまで販売されていました

そして、秋の味覚といえば忘れてはいけないのがキノコ!

なんと、ほがらか村には採れたてキノコの特設コーナーも設けられていました(*’▽’)

しかも、そこには秋の高級食材として知られるマツタケ(松茸)まで並んでいたんです!

もちろんマツタケ以外にも、比較的お手頃な値段で買えるキノコが販売されていました。

田中もせっかくなので何か買って帰ろうかと迷ったのですが、今回すでにいろいろな食材を購入していたうえ、家にもまだ使い切れていない食材がたくさんあるんですよねw

さすがにこれ以上増やすのはまずいと思い、今回は泣く泣く購入を断念しました( ;∀;)

探していた蓮の実とハロウィン用カボチャは見つからず……

実は今回、田中が一番欲しかった食材があります。

それが蓮の実です!

加賀れんこんはたくさん売られているんですが、蓮の実は見つかりませんでした……。

そもそも食用の蓮の実って、石川県の直売所ではあまり流通していないのかもしれませんねw

さらに、ハロウィン用にちょうどよい大きさと色のカボチャも探していました。

ロロンやバターナッツなど、比較的小型のカボチャは何種類か並んでいたんですが、田中が欲しいと思うものは見つからず。

うーん、残念!( ゚Д゚)

これから秋作のカボチャが出てくるのかな?

おそらく10月中にもう一度ほがらか村を見に行くと思います。

次こそ面白い食材が見つかるといいな~(*’▽’)

おまけ:加賀れんこんは売っているのに、蓮の実はなぜ売っていない?

今回、田中がほがらか村で一番探していたのは、実は蓮の実(ハスの実)でした!

金沢では加賀野菜の一つである「加賀れんこん」が普通に売られているのに、蓮の実は全然見つからないんですよね~( ゚Д゚)

そもそも、レンコンと蓮の実って同じ植物から採れるものなのでしょうか?

レンコンと蓮の実は同じハスから採れる!

実は、レンコンも蓮の実も、ハスという植物から採れるものです。

レンコンはハスの地下茎が太くなった部分で、蓮の実は花が咲いたあとにできる種子です。

ハスの花が終わると、花の中心にある花托(かたく)が大きくなり、シャワーヘッドのような形になります。その穴の中にできるのが蓮の実です。

若い蓮の実は生で食べられることもあり、成熟して硬くなったものは乾燥させて、煮物やお菓子などに利用されます。

中国などでは食材として親しまれていて、蓮の実を使った甘いスープやお粥などもあるそうです。

つまり、加賀れんこんを育てている畑でも、条件が合えば蓮の実はできるわけですね!

それなのに、なぜ蓮の実は売られていないの?

大きな理由として考えられるのが、日本ではレンコンを食べる文化に比べて、蓮の実を食べる習慣があまり一般的ではないことです。

レンコンなら煮物やきんぴら、天ぷらなど、いろいろな料理に使えますよね。

一方、蓮の実は食べ方を知らない人も多く、スーパーなどで日常的に販売される食材ではありません。

また、レンコンの栽培は基本的に地下茎の収穫を目的としているため、蓮の実まで収穫・選別して出荷するとは限りません。

蓮の実を商品として販売するには、収穫や加工の手間に加えて、買ってくれる人がいるかどうかも重要になります。

そのため、レンコンの産地だからといって、蓮の実も必ず流通しているわけではないんですね。

蓮の実はいつ収穫できる?

ハスは夏に花を咲かせ、その後に種子をつけます。

蓮の実の収穫時期は品種や地域によって異なりますが、一般的には夏から初秋にかけてが中心です。

若く柔らかい種子を食べる場合と、成熟させて乾燥用に収穫する場合では、収穫するタイミングも変わります。

つまり、10月の直売所で見つからなかったのは、流通量の少なさに加えて、時期の問題もあったのかもしれません。

ちなみに、蓮の実は乾燥品として販売されていることもあるので、どうしても食べてみたい場合は中華食材店などを探す方法もあります。

加賀れんこんの蓮の実も食べてみたい!

せっかく石川県には加賀れんこんという立派な特産品があるのだから、その蓮の実も一度食べてみたいところです(*’▽’)

ちなみに、実は以前、公園に生えているハスの実を採れないか管理者に交渉したこともあります。

しかし、結果はお断りでしたw

まあ、公園の植物は管理されているものですし、勝手に採取できないのは当然ですね( ゚Д゚)

そう考えると、来年は加賀れんこんを栽培している農家さんに直接交渉してみるのもありかもしれません!

普段は収穫していない蓮の実でも、事情を説明すれば譲ってもらえる可能性はあるかも?もちろん、農家さんの栽培や収穫の都合もあるので、無理なお願いはできませんがw

田中的には、いつか地元産の蓮の実を手に入れて、実際に料理して食べてみたいです(*´ω`*)

それにしても、同じハスから採れるのに、レンコンは身近な食材で蓮の実は珍しい食材というのは面白いものですね。

来年の夏は、蓮の実探しから始めてみようかな(*’▽’)

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