ジャガイモが余っているので、今回は簡単にジャガイモのコンソメバター煮を作ります~(*’▽’)
田中がジャガイモを食べたいときに作る料理の1つです。
切った材料をコンソメで煮て、最後にバターと黒こしょうを加えるだけ。簡単なのに美味しいんですよね~( *´艸`)

ジャガイモのコンソメバター煮の材料【3人分程度】

- ジャガイモ:700g(大きめ3個)
- ピーマン:お好み
- ベーコン:お好み
- 水:500ml
- コンソメ:固形なら2個
- バター:30g
- 黒こしょう:多め
今回はジャガイモをたっぷり700g使います。
ピーマンとベーコンの量はかなり適当ですw ジャガイモをメインに、冷蔵庫にある分を入れていきます。
ジャガイモを大きめの一口サイズに切る

ジャガイモは皮付きのまま、大きめの一口サイズに切りました。
切ったジャガイモは5分ほど水にさらしておきます。


ピーマンとベーコンも食べやすいサイズに切っておきます。
厚切りベーコンを使うときは先にサッと焼いたりもしますが、今回使うのは薄いベーコンなので焼かずにそのまま入れることにしました。
ジャガイモをコンソメで煮る

鍋にジャガイモ、水、コンソメを入れて火にかけます。
今回はピーマンとベーコンも一緒に投入!
沸騰したら弱めの中火にして落とし蓋をし、12~15分ほど煮ていきます。
ジャガイモに竹串を刺して、スッと入るくらい柔らかくなればOKです。
バターと黒こしょうを加えて完成!

ジャガイモが柔らかくなったら落とし蓋を外し、バターを加えます。
黒こしょうもたっぷり振ったら完成!

塩は入れていませんが、コンソメの味とベーコンの塩気、バターのコクがあるのでこれだけでもしっかり美味しい~(≧▽≦)
ホクホクのジャガイモにコンソメバターの味が合いますね。
作ってすぐでも美味しいですが、一度冷ましてから食べるとさらに味が染みます。
想像通りの味で、余っていたジャガイモもちゃんと消費できたのでよかった(*‘ω‘ *)
おまけ:この料理に正式な名前はあるの?
田中は昔から「ジャガイモのコンソメバター煮」と呼んで作っていますが、そういえばこの料理に正式な名前ってあるんでしょうか?
気になったので調べてみると、どうやらこれと決まった1つの料理名があるわけではないようです。
ジャガイモをコンソメで煮る料理は「ジャガイモのコンソメ煮」、ベーコンを加えれば「ジャガイモとベーコンのコンソメ煮」、さらにバターを使ったものは「バターコンソメ煮」などと呼ばれています。
実際に味の素のレシピにも「じゃがいものバターコンソメレンジ煮」という料理があり、ジャガイモをバターとコンソメで加熱するかなり近い料理が紹介されています。
また、ベーコンとジャガイモをコンソメで煮たものは「じゃがいもとベーコンのコンソメ煮」などの名前でも作られているので、今回の料理を「ジャガイモのコンソメバター煮」と呼んでも特に問題なさそうです。
野菜と肉をスープで煮込むという意味ではポトフにも少し似ていますが、今回はジャガイモが主役なので、個人的にはポトフより「コンソメバター煮」の方がしっくりきますね(*’▽’)
コンソメバター煮は色々アレンジできそう
かなりシンプルな料理なので、具材を変えるだけでも色々アレンジできそうです。
- 玉ねぎ・ニンジン・キャベツを追加してポトフ風にする
- ベーコンをウインナーに変える
- キノコを加えて旨味を増やす
- 牛乳を加えてミルク煮風にする
- チーズを仕上げにのせて濃厚にする
- 醤油を少し加えて和風のバター醤油味にする
- ニンニクを加えてパンチを効かせる
今回はピーマンとベーコンを入れましたが、冷蔵庫に余っている野菜の消費料理として使うのもよさそう。
ジャガイモ+コンソメ+バターを基本にして、そのとき家にある具材を適当に追加しても美味しく作れそうですね~( *´艸`)
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