スーパーで手羽先を買ってきました~(*’▽’)
今回はこれを使って、皮をパリパリに仕上げる手羽先の七味揚げを作っていきます!
まあ七味揚げといっても、七味唐辛子は最後にまとわせるだけなんですがw
低めの温度で中まで火を通してから高温で二度揚げしたところ、皮パリッ、中はジューシーな最高の仕上がりになったので紹介していきます~( *´艸`)
パリパリ手羽先の七味揚げ

材料
- 手羽先:5本
- 塩:小さじ1/2弱
- 酒:大さじ1
- にんにく:1片(すりおろし)
- 片栗粉:大さじ2~3
- 七味唐辛子:小さじ1
- 黒こしょう:適量
- 揚げ油:適量
手羽先に切り込みを入れて下味を付ける

まずは手羽先の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き、骨に沿って裏側に1本切り込みを入れます。
骨付き肉は中まで火が通るのに時間がかかるので、切り込みを入れておきます(*‘ω‘ *)

塩小さじ1/2弱、酒大さじ1、すりおろしたにんにく1片を加えて全体に揉み込み、そのまま15~20分ほど置きます。
片栗粉は薄くまぶす

下味を付けた手羽先の汁気をキッチンペーパーで軽く取り、片栗粉をまぶします。
今回は衣の厚い唐揚げではなく、皮のパリパリ感を狙いたいので、表面がうっすら白くなる程度に薄く付けました( `ー´)ノ
160~165℃の油でじっくり揚げる

油を160~165℃ほどに熱し、手羽先を入れて6~7分ほど揚げます。
手羽先は骨付きなので、表面だけを焦がさず中まで十分に火を通します。

一度取り出したら、そのまま3分ほど休ませます。
180℃で二度揚げして皮をパリパリに

今度は油を180℃程度まで上げ、手羽先を戻します。
1~2分ほど、表面がこんがりして皮がカリッとするまで二度揚げ。
これでかなりパリパリになる(≧▽≦)
揚げたての手羽先に七味唐辛子をたっぷり

揚げたての熱いうちに、七味唐辛子小さじ1、塩少々、黒こしょうを振って全体に絡めます。
七味唐辛子は最初から衣に混ぜたり油の中に入れたりせず、今回は香りを残すため最後にたっぷり振りました。

マヨネーズを添えて完成!
皮はパリパリで、中はジューシーな仕上がりに!七味の辛味も程よくてめちゃめちゃうまいです( *´艸`)
田中は甘めの煮込みうどんと一緒に食べましたが、これが相性ばっちりで最高でしたw
おまけ:手羽先は1羽から2本しか取れないのになぜ安い?
今回スーパーで買ってきた手羽先は5本で240円でした。1本あたり約48円なのでかなり安い(*’▽’)
田中的には安いに越したことはないんですが、ここでちょっと疑問。
手羽先は鶏の翼の部分なので、1羽から取れるのは左右1本ずつの2本だけ。それならもっと希少で高くなりそうな気もしますが、なぜこんなに安く買えるのでしょうか?
手羽先は骨の重さも含めて売られている
理由のひとつが、手羽先は骨付きのまま販売されることです。
スーパーで表示されている重さには当然骨も含まれているため、同じ200gの鶏肉でも、むね肉やもも肉のような正肉200gと手羽先200gでは実際に食べられる肉の量が違います。
今回の5本240円も値段だけ見るとかなり安いですが、食べ終わった後にはしっかり骨が残りますw
「1羽から何本取れるか」だけでは値段は決まらない
そして肉の値段は、1羽から取れる量だけで決まるわけではありません。どれくらい需要があるのか、骨などを含めてどれくらい食べられる部分があるのかといった要素も価格に関係します。
過去の鶏肉の消費者調査でも、よく購入する部位はもも肉やむね肉が圧倒的に多く、手羽先はそれらより購入する割合が低いという結果が出ています。
つまり「1羽から2本しか取れない=必ず高級部位になる」というわけではないんですね。
とはいえ手羽先は皮が多く、揚げれば今回のようにパリパリにできるのが魅力。骨の周りの肉を食べるのも美味しいですし、5本240円なら田中としては今後も安いままでいてほしいところです( *´艸`)
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