ほがらか村で買ってきた五郎島金時、今回はクリームシチューにしてみます~(*’▽’)
サツマイモのシチュー自体は珍しくないですが、せっかくなので金沢の加賀野菜・五郎島金時をゴロゴロ入れて作ってみることにしました。
ただ、サツマイモって煮込むと崩れて消えそうなのがちょっと心配なんですよねw
今回は大きめに切って途中から加えることで、形を残したまま仕上げてみます( `ー´)ノ
五郎島金時のクリームシチューを作ります
ルーはベストプライスの安いやつ!
今回は4人分作ります。
- 五郎島金時:300~350g
- 鶏もも肉:250g
- 玉ねぎ:1/2個
- にんじん:1本
- エリンギ:1本
- 牛乳:300ml
- 水:300ml
- クリームシチューのルウ:4皿分
- 油:小さじ1
- 黒こしょう:少々
五郎島金時は大きめに切ります
五郎島金時は皮付きのまま、3cmくらいの大きめの乱切りにします。
切ったら水に5分ほどさらして、水気を切っておきます。
今回はこのくらい大きく切ったおかげか、完成しても煮崩れせずゴロゴロ残っていました(*’▽’)
鶏肉と野菜を準備
鶏もも肉、玉ねぎ、にんじん、エリンギもそれぞれ食べやすい大きさに切っておきます。
これで準備完了!
まずは鶏肉と野菜を炒めます
鍋に油小さじ1を入れて、鶏もも肉を焼いていきます。
表面に軽く焼き色が付くくらいでOK。
続いて玉ねぎ→にんじん→エリンギの順に加えて軽く炒めます。
五郎島金時は少し遅れて入れる
ここが今回ちょっと気を付けたところ。
五郎島金時は最初から煮込まず、少し遅れて入れます。
まず水300mlを加えて沸かし、出てきたアクを取ります。
弱めの中火にして5分ほど煮てから五郎島金時を投入。
さらに8~10分程度、五郎島金時に竹串がギリギリ通るくらいまで煮ます。
これなら他の具材に火を通しつつ、芋だけボロボロになるのを防ぎやすいです(*´з`)
ルウと牛乳を加えて仕上げます
いったん火を止めて、クリームシチューのルウを溶かします。
完全に溶けたら牛乳300mlを加え、再び弱火にして混ぜながら5分程度。
ここでグツグツ強く煮るのはやめておきました。
せっかく残した五郎島金時が最後に崩れたら悲しいのでw
最後に黒こしょうを振ったら完成!
五郎島金時のクリームシチュー完成!
ホクホクで甘い五郎島金時がゴロゴロで美味しい~( *´艸`)
塩は追加していませんが、今回使ったルウ自体にかなり塩味があったので味は濃いめ。
その分、甘い五郎島金時との組み合わせがいい感じでした。
鶏肉、玉ねぎ、にんじん、エリンギとの相性も良かったし、心配していた五郎島金時も溶けてなくなることなくちゃんと大きな塊で残っています。
これは理想の出来でした(*´з`)
五郎島金時はまだまだ料理していくので、次は何に使おうかな~( `ー´)ノ
おまけ:市販のシチュールウには何が入ってる?
今回使ったのは市販のクリームシチューのルウ。
田中は塩を追加していませんが、完成したシチューはそれでもかなりしっかりした味でした。
そういえばシチュールウって何でできてるんだ?と気になったので少し調べてみました(*’ω’*)
商品によって配合は違いますが、市販のクリームシチュールウには、小麦粉や油脂をベースに、食塩、砂糖、乳製品、調味料、香辛料などが組み合わされています。
つまりルウは単にシチューへ「とろみを付けるもの」ではなく、味付けまでかなり完成された状態なんですね。
今回使ったルウも1皿分17.5gあたり食塩相当量2.0gとパッケージに表示されていました。
4皿分使えばそれなりの塩分になるので、そりゃ追加で塩を入れなくても十分濃いわけだ( ゚Д゚)
逆に市販ルウを使う場合は、最初から塩を足してしまうより、完成してから味を見て調整するくらいで良さそうですね。
普段何気なく使っていましたが、箱を見るとちゃんと理由が書いてありましたw
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