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養殖マグロの卵を煮付けにしてみた!タラの真子とは全然違う食感だった

養殖マグロの卵と千石豆を煮付けにして実際に食べてみた料理写真 料理

前回、珍しい養殖マグロの卵をシンプルに茹でて食べてみました。

しかし結果は……

結構生臭い。そしてモソモソする( ;∀;)

そのまま食べるにはなかなか手強い食材でしたw

でも魚卵といえば煮付けでしょう!

煮付けならさすがに美味しいはず(*’▽’)

タラの真子みたいになると信じていた田中……。

今回はマグロの卵と千石豆の煮付けを作ってみます!

千石豆の下ごしらえ

今回はマグロの卵と一緒に千石豆を煮てみます。

まずは千石豆のスジとヘタを取っておく。

千石豆のスジとヘタを取ったところ

マグロの卵を煮付けにする

使うのは、前回共通で下処理しておいたマグロの卵300g

下処理して茹でたマグロの卵

煮汁はこちら。

  • マグロの卵:300g
  • 生姜:1片
  • 水:150ml
  • 酒:100ml
  • 醤油:大さじ3
  • みりん:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2

水、酒、醤油、みりん、砂糖、生姜を入れた鍋にマグロの卵を入れます。

煮汁でマグロの卵を煮付けているところ

落とし蓋をして、弱火で15分ほど煮ます。

中まで味が染みてきたところで千石豆を加え、さらに5分煮れば完成!

マグロの卵の煮付け、完成!

完成したマグロの卵と千石豆の煮付け

見た目は美味しそう!( *´艸`)

ボロボロに崩れてもいないし、しっかり煮汁が染み込んだ色をしています。

これはさすがにいけるのでは?

食べてみると……

あれ? 卵感が全然ない。

タラの真子の煮付けみたいな、粒のある魚卵らしい食感を想像していたんですが、これは全然違います。

粒を食べている感じよりも、中身がギュッと固まったペーストを食べているような感じ。

そこに火を通したレバーのようなモソモソ感もあって、田中が想像していた「魚卵の煮付け」とはかなり別物でした。

不味いわけではない。

でも、美味しい!とも言えないような……( ;∀;)

煮汁自体はしっかり染みているので、味付けは悪くありません。

この食感なら、むしろ細かく崩してそぼろ的にしてご飯と一緒に食べるほうが合いそうです。

ちなみに……

千石豆はおいしいよ(*’ω’*)

うーん。

なかなか扱いに困るぞ、マグロの卵w

まだ残っているので、別の食べ方も試してみます。


おまけ:田中はこの系統がちょっと苦手

ここまでマグロの卵について「モソモソする」「美味しいとは言えない」なんて書いていますが、これは完全に田中の好みもあります。

田中はイクラやタラコ、明太子など、いわゆる無難な魚卵料理なら基本的に問題なし。

一方で、ウニ、白子、火を通したレバー、フォアグラみたいな、濃厚で内臓系っぽい味や食感がどうも苦手です。

今回食べたマグロの卵は、田中的にはタラコやイクラ側というより、こっちの内臓系に近い印象でした。

特に火を通したあとの、ペーストっぽく密度のある中身とモソモソした食感が苦手ゾーンに直撃w

なので、この食感が好きな人なら評価はまったく違うかもしれません。

珍しい食材なのは間違いないんだけどなあ( *´艸`)

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