赤・青の2色の生オクラを使って、簡単ピクルスを作っていきます~(*’▽’)
今回はオクラを茹でずにそのまま漬けるだけ!
ピクルス液も酢、水、砂糖、塩だけのシンプルなものにしてみました。
オクラのピクルスの材料
- オクラ:10本
- 酢:100ml
- 水:100ml
- 砂糖:大さじ2
- 塩:小さじ1/2
まずは酢、水、砂糖、塩を鍋に入れて沸かします。
砂糖と塩が溶けたら火を止め、そのまま冷ましておきます。
……ピクルス液を作っている写真撮るの忘れてた_(:3 」∠)_
赤オクラと青オクラを下処理
今回使うのは赤と青の2色のオクラ。
赤オクラは普通の緑色のオクラとはかなり見た目が違いますね~(*’▽’)
オクラはガクの部分を取り、塩で表面を軽くこすります。
そのあと水洗いして、水気をしっかり拭いておきます。
ピクルス液に漬けて冷蔵庫へ
容器にオクラを入れ、冷ましておいたピクルス液を注ぎます。
あとは冷蔵庫に入れて、半日~1日ほど漬けておくだけ!
火を使うのはピクルス液を作るときくらいなので、かなり簡単です(*´ω`*)
半日漬けたオクラのピクルスを食べてみる
今回は半日ほど漬けたところで食べてみました。
優しい酸味がオクラにしみこんでいて、あっさり美味しい(*‘ω‘ *)
生のまま漬けているのでオクラの食感もしっかり残っています。
漬けておく時間は必要だけど、作業自体はめちゃくちゃ簡単!
オクラがたくさんあるときにも作りやすいので、ぜひやってみてね~(*’▽’)
おまけ:赤オクラの赤色は表面だけ?
赤オクラといえば、この赤紫色が特徴。
この色にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが関係しています。
今回下処理していて面白かったのが、塩で表面をこすったとき。
赤オクラを少し強めにこすると赤い表面が削れて、その下から緑色が出てきました( ゚Д゚)
どうやら赤オクラの特徴的な色は、実全体が赤いというより主に表面側に現れているようです。
実際に切ってみても、中は普通のオクラと同じような淡い緑色。
赤いオクラだから中まで赤いわけではないんですね~(*’▽’)
せっかくの赤色をきれいに残したい場合は、板ずりするときに強くこすりすぎない方がよさそうです。
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