もずく大量消費シリーズ、今回はもずく入り天津飯を作ります(/・ω・)/
もずくだけだと寂しいので、カニカマと椎茸も一緒に入れて具だくさんにしてみました。
本当は卵2~3個、もずく40~50gくらいで作るつもりだったんですが、この日はめちゃくちゃお腹が空いていたので……。
卵4個、もずく100g、椎茸3個、カニカマ6本。
だいぶ増えましたw
もずくとカニカマの天津飯を作る
今回実際に使った材料はこちら。
- ご飯:1膳
- 卵:4個
- 生もずく:100g
- カニカマ:6本
- 椎茸:3個
- ごま油:小さじ1
卵の味付け
- 鶏ガラスープの素:小さじ1/3
- 塩・こしょう:少々
甘酢あん
- 水:150ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ1/2
- 醤油:大さじ1
- 酢:大さじ1
- 砂糖:大さじ1
- 酒:小さじ1
水溶き片栗粉
- 片栗粉:小さじ2
- 水:小さじ2
まずはもずくの水気を切って、長ければ食べやすい長さに切ります。
椎茸は薄切り、カニカマはほぐしておきました。
本当はここで椎茸を先にごま油で軽く炒める予定だったんですが……。
普通に忘れました(゚∀゚)
気づいたときには卵、もずく、カニカマ、椎茸を全部混ぜたあと。
まあいいか!
全部そのまま焼きますw
全部まとめてフライパンへ
フライパンにごま油を入れて、卵液を一気に流します。
……。
これ、デカすぎない?(; ・`д・´)
卵4個にもずく100g、さらに椎茸3個まで入っているので、フライパンがほぼ限界w
普通の天津飯の卵というより、具だくさんの巨大卵焼きです。
火が通ってきたら、なんとか形をまとめてひっくり返します。
なんとかひっくり返せましたw
ただこれ、結構重いです。
しかも厚さもかなりあって、もはやホットケーキみたいな厚みがあります( ゚Д゚)
今回はなんとかなったけど、この量を同じやり方で作るのはあまりおすすめしませんw
フライパンの大きさによっては、ひっくり返すところで普通にやらかすと思います。
作りやすさを考えるなら、卵2~3個ともずく40~50gくらいが無難そう。
甘酢あんを作る
卵が焼けたら、次は甘酢あん。
鍋に水150ml、鶏ガラスープの素小さじ1/2、醤油大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、酒小さじ1を入れて加熱します。
沸いたら、片栗粉小さじ2と水小さじ2を混ぜた水溶き片栗粉を加えます。
混ぜながら加熱して、とろみが付いたら完成。
巨大もずく天津飯完成!
ご飯の上に焼いた卵をのせます。
そこへ甘酢あんをたっぷりかけたら完成~!(*’▽’)
見た目からしてボリュームすごいw
食べてみると、これが普通にめちゃくちゃ美味しい( *´艸`)
もずく100gも入れたからどうなるかと思ったけど、卵や椎茸、カニカマと一緒になると特に変な感じもありません。
もずくの細い食感が卵の中に混ざっているくらいで、かなり自然に食べられます。
そして甘酢あんがめちゃくちゃ美味しい!
甘さと酸味、醤油の味が卵とご飯に合って最高です(*´ω`*)
椎茸を先に炒めるのを忘れたけど、食べた感じでは特に問題なし。
ちゃんと火も通っていたし、椎茸の食感も残っていて美味しかったです。
ただし量だけは完全にやりすぎましたw
卵4個、もずく100g、椎茸3個、カニカマ6本にご飯。
そりゃ腹いっぱいになるわ_(:3 」∠)_
味は最高だったので、次に作るならもう少し小さくして作ろうと思いますw
もずくをたっぷり消費したい人にはかなり使いやすい料理でした(/・ω・)/
おまけ:かに玉と天津飯って何が違うの?
実は田中、今回これを作るまでかに玉と天津飯って同じ料理だと思ってましたw
見た目もかなり似ているし、卵にカニっぽい具材を入れて、あんをかける。
じゃあ何が違うんだ?と思って調べてみると、かなりざっくり言えば、
天津飯:ご飯の上にかに玉をのせて、あんをかけたもの
……ほぼ同じやん(゚∀゚)
今回作ったものも、ご飯にのせる前の状態なら「もずく入りのかに玉」で、それをご飯にのせて甘酢あんをかけたから「もずく天津飯」。
田中的には別の料理というより、
「かに玉をご飯にのせたら天津飯になる」
くらいの認識でよさそうですw
今まで同じものだと思ってたのも、そこまで間違ってなかった気がする(*´艸`*)
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