前に買った石川県産もずくがまだ余っているので、今回はもずくをたっぷり入れただし巻き卵を作っていきます!
卵3個巻きで(*’▽’)
もずくたっぷりの卵液を作る
材料はこちら。
- 卵:3個
- もずく:100g
- 水:大さじ2
- 顆粒だし:小さじ1/3
- 薄口醤油または醤油:小さじ1/2
- みりん:小さじ1
- 塩:ほんの少し
全部入れて、しっかり混ぜ合わせます。
……ここでひとつ注意。
もずくは先に食べやすい長さに切っておいたほうがいいです!Σ(゚Д゚)
田中は何も考えずそのまま入れてしまいましたw
長いままだと普通に食べにくいし、焼くときにももずくがダマになりやすい。
これから作る人はちゃんと切ってから入れてください( ;∀;)
卵焼き用フライパンで巻いていく
卵焼き用のフライパンに薄く油を敷いて温めたら、お玉1杯分くらいの卵液を流し込みます。
あとは焼いて巻いて、また卵液を流して巻いて……を繰り返していきます。
田中はIHなのでちょっと時間がかかっていますが、だし巻き卵はできるだけ高火力でスピード勝負!
無事、綺麗にできた(*’ω’*)
もずくを切らなかったわりには、ちゃんと巻けましたw
もずくだし巻き卵を食べてみる
食べやすい大きさにカットして、お皿に並べます。
大根おろしがなかったので、横に添えてある黄色いやつはコリンキーのすりおろしです。
肝心のだし巻き卵は……
無難においしい(*’▽’)
普通のだし巻き卵のやわらかさの中にもずくの食感が加わって、これは普通にアリ。
ただし、食べて改めて思いました。
やっぱりもずくは切っておくべし!
長いままだと一口食べたときにもずくがズルズル出てきて、ちょっと食べにくいですw
コリンキーおろしは……合わなかったw
そして、思いつきで作ってみたコリンキーのすりおろし。
生のコリンキーをそのままかじったときは、かなり味の薄い野菜という印象だったんですが……
すりおろすと意外と甘い。
さらに醤油をかけると、その甘みが妙に強調されます。
だし巻き卵と一緒に食べるには、田中的にはちょっと甘すぎました( ;∀;)
大根おろしの代わりになるかと思ったけど、これは別物ですねw
和風に盛り付けたけど、本当はこう食べました
ここまで見ると、なんだか綺麗な和食っぽい感じになっています。
しかし……
実際はこのまま食べてません。
辛子とマヨネーズを塗りたくったパンに挟みました( *´艸`)
せっかく和風に盛ったのに最終的には卵サンドw
でもこれが……
おいしい~(*’ω’*)
だし巻きのやわらかさともずくの食感、そこに辛子マヨ。
個人的には普通に食べるよりこっちのほうが好きかもしれないw
もずくが余っていたら、だし巻き卵に入れるのは結構おすすめです。
ただし、もずくは切ってから!
それと今回作ってみた感じでは、だし汁ももずくも、もう少し多めにしてもよさそうでした。
田中は巻きやすさ優先でこの分量にしましたが、だし巻き卵を巻くのが得意な人なら、水分ともずくを少し増やして作ってみてもいいカモ(*’ω’*)
そのほうが、もっとだし巻きらしいジューシーさともずくの存在感が出そうです。
おまけ:もずくって加熱しても栄養は残るの?
もずくといえば、酢の物などでそのまま食べることが多い海藻。
今回みたいにだし巻き卵に入れてしっかり加熱すると、
「せっかくの栄養、熱でなくなったりしないの?」
と少し気になります。
結論からいうと、加熱したからといって、もずくの栄養が全部なくなるわけではありません。
もずくには食物繊維やミネラルなどが含まれていて、こうした成分まで加熱だけですべて消えてしまうわけではありません。
特にもずくのヌルヌル成分として知られるフコイダンは水溶性食物繊維の一種。
ただ、水に溶けやすい成分は茹でたり煮たりすると煮汁側へ移ることがあります。
その点、今回のだし巻き卵みたいにもずくも卵液もまとめて食べてしまう料理なら、流れ出たものを捨てるわけではないので相性はよさそうです(*’▽’)
もちろん加熱によって減りやすい成分もありますが、
「加熱したもずく=栄養がない」というわけではない。
酢の物ばかりだと飽きてくるし、余ったもずくを卵焼きや汁物に入れて食べるのも全然アリですね。
田中の場合、まずはもずくを切ることを覚えるところからですが( ;∀;)
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