もずく料理、まだまだ続きます(/・ω・)/
今回はもずくとなめことミョウガのすまし汁を作ってみました!
もずくだけでもいいんだけど、ちょうどなめこもあったので一緒に投入。
さらに最後はご飯まで入れて食べてみますw
もずくとなめことミョウガのすまし汁を作る
今回使った材料はこちら。
- 生もずく:80~100g
- なめこ:1袋
- ミョウガ:1~2個
- 水:400ml
- 顆粒和風だし:小さじ1
- 薄口醤油:小さじ1
- 酒:小さじ2
- 塩:小さじ1/4くらいから調整
- 生姜:ほんの少し
普通の醤油を使う場合は、小さじ1弱くらいで。
もずく、なめこ、ミョウガ。
なんか全部ぬるぬるだったり香りが強かったりで、個性のあるやつらが集まりましたね(゚∀゚)
なめこを入れてだしを作る
まず鍋に水400ml、顆粒和風だし小さじ1、酒小さじ2、薄口醤油小さじ1を入れます。
今回はここになめこも入れて加熱。
沸いてきたら味を見ながら、塩を少しずつ加えて調整しました。
そして洗って水気を切ったもずくを投入!
もずくは長時間煮込まず、入れてから30秒~1分ほど温めるくらいにしました。
ミョウガは縦に細く切っておき、半分は火を止めてから鍋へ。
残りは盛り付けてから上にのせます。
もずくとなめことミョウガのすまし汁完成!
完成~(*’▽’)
なめこが入ったことで汁にも少しとろみが出て、もずくの細い食感と合います。
そこにミョウガのシャキッとした食感と香り。
かなりさっぱりしたすまし汁になりました。
ただ、今回の味付けだと田中にはちょっと薄め。
そこで途中から生姜をさらに追加してみたところ、これが美味しかった!
薄めのだしに生姜の香りと辛みが加わって、味が締まります(*´艸`*)
最初から生姜を強くするより、食べながら追加して好みのところまで持っていくのもありですね。
最後はご飯を入れて食べてみる
汁が残ったので、最後はご飯を投入w
これもいい!(゚∀゚)
なめこのとろみがある汁をご飯が吸って、もずくも一緒についてきます。
ミョウガと生姜も残っているので、ただの汁かけご飯より香りがあります。
むしろ田中的には、薄めの味付けだったからこそ最後にご飯を入れるくらいでちょうどよかったかも。
もずくとなめこでツルッと食べられるし、最後まで全部いただきました(*’▽’)
もずくのすまし汁になめこを加えてみましたが、これは普通に相性よかったです。
もずくとなめこの食感に、ミョウガと生姜の香り。
特に今回は生姜を追加してからの方が田中好みでした。
そして汁が余ったらご飯。
結局こういう食べ方が一番うまかったりするんだよなあw
おまけ:なめこのヌルヌルともずくのヌルヌルは同じもの?
今回のすまし汁、もずくもなめこもヌルヌル系。
食べながらふと思ったんだけど、
この2つのヌルヌルって同じものなの?( ゚Д゚)
調べてみると、似たようなヌメリに見えても中身は同じではありません。
もずくのヌメリには、海藻に含まれるアルギン酸やフコイダンなどの水溶性食物繊維が関係しています。
一方、なめこの表面のヌメリは、きのこが持つ多糖類などを含んだ粘液質によるもの。
つまり、
なめこ:きのこ由来のヌルヌル
見た目は似てるけど、由来はちゃんと別物なんですね(*’▽’)
今回一緒に汁へ入れてみると、なめこのとろみともずくのツルッとした食感が重なって、かなりヌルヌルした汁になりましたw
ヌルヌル×ヌルヌルだから重たくなるかと思ったけど、意外と食べやすかったです(*´ω`*)
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