ひゃくまん穀の新米でたー!(≧▽≦)
ということで、今回は新米を使ってシンプルな栗ご飯を作っていきます~。
味付けは酒と塩だけ!栗も細かく切らずに丸ごと入れて、ゴロゴロ栗が入った栗ご飯にしてみました(*’▽’)
ひゃくまん穀の新米で栗ご飯を作る!

田中がいつも食べているのが、この石川県のお米「ひゃくまん穀」。
粒がでかいのが特徴なので、これに慣れているとお店とかでご飯を食べた時に米粒が小さく感じるw
今回はちょうど2026年の新米が出ていたので、秋らしく栗ご飯にして食べてみます!

栗はスーパーで安くなっていた石川県産のものを買ってきましたw
300g入りで、値下げ後の価格は税込270円。
粒もかなり大きくてめちゃ美味しそう~(*´ω`*)
シンプルな栗ご飯の材料【米2合】
- 米:2合
- 生栗:10個
- 酒:大さじ2
- 塩:小さじ1
- 水:炊飯器の2合の目盛りまで
- 黒ごま:仕上げに少々
今回は新米と栗そのものの味を楽しみたかったので、しょうゆやだしなどは使わず酒と塩だけでシンプルに作ります。
まずは生栗の皮を剥く

まずは栗の処理から。
表面を洗うとつやつやできれい(*’▽’)

栗はお湯に浸けると皮が柔らかくなって剥きやすくなるらしいので、今回は30分ほどお湯に浸けてから剥いてみました。
ただ実際にやってみた田中としては、漬けていないものと比べてもそんなに柔らかくなった気はしなかったw

皮は栗の底側から包丁を入れ、こんな感じで一周するように剥いていきます。
外側の硬い鬼皮は、ここまでいけば意外と簡単に外せました。

鬼皮を外すと、中には茶色い渋皮が残っています。
この渋皮も包丁を使って剥いていきます。

渋皮まで剥いた栗は、変色を防ぐためすぐに水へ入れて10分ほどさらしました。
今回は見た目的にも栗がゴロゴロ入っている感じにしたかったので、栗は切らずに丸ごと使います!
米2合を準備して味付け
米2合を研いだら、30分ほど浸水させます。
浸水が終わったらザルに上げて水を切り、炊飯釜へ。
そこへ、
- 酒:大さじ2
- 塩:小さじ1
を加えます。

そのあと水を炊飯器の2合の目盛りまで加えて、軽く混ぜました。
栗を丸ごとのせて通常炊飯

水気を切った栗を米の上に並べます。
栗がでかいw
混ぜ込まず、このまま通常炊飯します~(*’▽’)
新米ひゃくまん穀の栗ご飯が炊き上がり!

炊けたー!(≧▽≦)
新米もつやつやですが、栗も黄色くなってめちゃ美味しそう。
栗を全部細かくしてしまうとせっかくのゴロゴロ感がなくなるので、ご飯に混ぜ込む分の栗だけ軽く崩しながら、底から大きく返すように混ぜていきます。

こんな感じ。
細かく崩れた栗と、大きな栗の両方が入っています(*’▽’)
黒ごまをかけて栗ご飯を実食!

器に盛って黒ごまをかけたら完成!
栗本来の素朴な甘さが、ご飯の塩気で際立っておいしい~( *´艸`)
しょうゆなどを入れずシンプルな味付けにした分、栗の甘さもしっかり楽しめます。
そして新米のひゃくまん穀もつやつやで最高です(*´ω`*)

結局、大盛りにしてバクバク食べちゃいましたw
おまけ:生栗はいつまで売ってる?
今回スーパーで生栗を買って栗ご飯を作りましたが、そもそも生栗っていつ頃まで売っているんでしょうか?
栗は秋を代表する食材で、一般的な旬は9月~10月頃。農林水産省でも栗は9月から10月に旬を迎えると紹介されています。
ただし栗には早生・中生・晩生といろいろな品種があり、収穫される時期にも差があります。
早い品種は9月上旬頃から出始め、遅い品種では10月中旬~下旬頃まで収穫されるものもあります。
そのためスーパーや直売所で生栗を見かけるのは9月~10月頃が中心になりそうです。
産地やお店によっては11月に入っても販売されていることがあり、実際に栗の産地では11月上旬や下旬まで生栗を販売している例もあります。
とはいえ、いつでも買える食材ではないので、秋に生栗を見つけたら今のうちに楽しんでおきたいですね(*’▽’)
田中は今年、栗きんとんも作ってみたいと思っているので、生栗が売っているうちにもう一回買ってこようかなw
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