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生ハバネロを丸ごと1個入れたハンバーグ!種とワタまで使ったのに全然辛くなかったw

生ハバネロを丸ごと1個使ったハンバーグとチーズ入りハンバーグ 料理

生ハバネロが1個余っていたので、今回は種もワタも全部使ったハバネロ入りハンバーグを作ってみます~(*’▽’)

せっかくハンバーグを作るのに1個だけだと寂しいので、もう半分のタネにはチーズをたっぷり詰めてチーズ入りハンバーグにしました。

ハバネロは今までにも色々な料理に使ってきましたが、今回は種もワタも丸ごと1個分。

これはさすがに辛いでしょw

……と思っていたのですが、結論から言うと全然辛くありませんでした(._.)

ほがらか村で3個100円で購入したハバネロなんだけど、ハバネロといっても辛さ控えめな種類だったのかな~。

その辺も含めて、実際に2種類のハンバーグを作って食べ比べてみます。

ハバネロ入り&チーズ入りハンバーグの材料

ハンバーグに使う合いびき肉200g

今回は合いびき肉200gを使い、タネを半分ずつに分けて2種類のハンバーグを作ります。

共通のタネ

  • 合いびき肉:200g
  • 玉ねぎ:1/2個(約80g)
  • 卵:1/2個分
  • パン粉:大さじ3
  • 牛乳:大さじ1.5
  • 塩:小さじ1/3
  • 黒こしょう:適量

ハバネロ入り

  • 生ハバネロ:1個

チーズ入り

  • とろけるチーズ:30~40g

まずは玉ねぎを炒める

みじん切りにした玉ねぎ

玉ねぎ1/2個、約80gをみじん切りにします。

フライパンでみじん切りの玉ねぎを炒める

フライパンに少量の油を入れて中火で加熱し、玉ねぎを3~4分ほど炒めます。

透き通るまで炒めたら、火から下ろしてしっかり冷ましておきます。

ハンバーグ共通のタネを作る

パン粉に牛乳を吸わせたところ

パン粉大さじ3に牛乳大さじ1.5を加え、吸わせておきます。

合いびき肉と炒めた玉ねぎや卵などハンバーグの材料

ボウルに合いびき肉200g、冷ました玉ねぎ、卵1/2個分、牛乳を吸わせたパン粉、塩小さじ1/3、黒こしょうを入れます。

粘りが出るまでこねたハンバーグのタネ

あとは粘りが出るまでしっかりこねる!

この「こねる」作業が田中的には地味に面倒なんですよねw

ひき肉自体は安くて田中でも買いやすいんだけど、この工程が面倒に感じてなかなかハンバーグを作りません。

しっかり混ざったら、タネを半分の約100gずつに分けます。

生ハバネロを種・ワタごと丸ごと1個入れる

ハンバーグに入れる生ハバネロ1個

まずはこちらの生ハバネロ。

ほがらか村で3個100円で購入したものの最後の1個です。

種とワタごと細かく刻んだ生ハバネロ

ヘタだけ取り除き、今回は種もワタも全部一緒にかなり細かくみじん切りにしました。

これを約100gのハンバーグのタネへ混ぜ込みます。

全体にハバネロが散るようによく混ぜ、丸く成形して中央を少しくぼませます。

生ハバネロを扱うときは注意

ハバネロを触った手で目・鼻・顔などを触らないように注意します。

できれば手袋を使い、使用した包丁やまな板も使用後すぐに洗っておきます。

もう1個はチーズをたっぷり包む

チーズ入りハンバーグに使うとろけるチーズ

残った約100gのタネには、とろけるチーズ30~40gを詰めます。

タネを手のひらで広げ、中央にチーズを入れて肉で包み込みます。

ただ、40gのチーズはかなりの量があって難しいw

先にチーズだけで丸めてぎゅうぎゅうに圧縮してから入れるべきだった( ゚Д゚)

なんとか肉で包み、継ぎ目をしっかり閉じておきました。

ハバネロとチーズのハンバーグを焼く

フライパンで焼くハバネロ入りとチーズ入りハンバーグ

フライパンに油小さじ1程度を入れて中火で温め、2個のハンバーグを入れます。

左の中央がへこんでいる方がハバネロ入り、右がチーズ入り。

まずは片面を2分程度焼いて焼き色を付けます。

焼き色が付いた2種類のハンバーグ

裏返したら水または酒を大さじ2加え、蓋をします。

弱火で6~8分ほど蒸し焼きにして、中心まで十分に加熱。

最後に蓋を取って水分を飛ばします。

付け合わせのもやしとアスパラも炒める

ハンバーグの付け合わせのもやしとアスパラ

ついでに隣で付け合わせの野菜も炒めていました。

今回はもやしとアスパラです。

ハンバーグだけより野菜もある方が見た目的にもいいですからね~(*’▽’)

ケチャップと醤油でハンバーグソースを作る

  • ケチャップ:大さじ2
  • 醤油:小さじ1
  • 砂糖:小さじ1/2
  • 水:大さじ1
  • バター:5g

ハンバーグを焼いたフライパンで作るケチャップソース

ハンバーグを焼いた後のフライパンに、ケチャップ・醤油・砂糖・水を入れます。

弱めの中火で30秒~1分ほど煮詰め、最後に火を止めてバター5gを溶かせばOK。

ハバネロ丸ごと&チーズ入りハンバーグ完成!

ハバネロ入りとチーズ入りの2種類のハンバーグ

お皿にハンバーグ、もやし、アスパラを盛り付け、ソースをかければ完成です!

まず総論。

久々のハンバーグ、めちゃめちゃうまい!w

ひき肉は安いから値段的には田中でも作りやすいんだけど、「こねる」という作業が自分的に面倒でなかなか作らないんですよね。

でも久しぶりに作ってみるとジューシーで、今回のソースも完璧!ご飯が止まりませんw

種もワタも入れたハバネロハンバーグが全然辛くない!?

そして一番楽しみにしていたハバネロ入りハンバーグ。

生ハバネロを丸ごと1個刻み、種もワタも全部使っています。

これはかなり辛いだろうと思って食べてみたのですが……。

全然辛くないw

ピリ辛レベルですらなくて非常に残念(._.)

種もワタも使ってるのに……。

今までもこのハバネロでいくつか料理を作ってきましたが、どれも思っていたほど辛くありませんでした。

ほがらか村で3個100円で買ったハバネロだったんだけど、辛さ控えめのものだったのかな~。

少なくとも今回については、1個丸ごと、種とワタまで入れてもほとんど辛さを感じないという結果になりました。

チーズたっぷりハンバーグは文句なし!

一方のチーズ入りは、チーズのコクも相まって最高でした(≧▽≦)

30~40gを100gのタネで包むのはかなり大変でしたが、たっぷり入れた分だけ満足感があります。

ハバネロ入りは期待していた辛さにならなかったけど、ハンバーグ自体はかなり美味しくできたので満足!

田中が普通のハンバーグを作ることはないだろうけど、また何か中に入れられそうなものがあったら試してみますw

おまけ:ハンバーグの真ん中を凹ませるのはなぜ?

ハンバーグを作るとき、成形したタネの真ん中を少し凹ませますよね。

料理をする人なら常識だと思うけど、なんで真ん中を凹ませるのか知っていますか?(*’▽’)

ハンバーグは焼くと肉が縮み、中央部分が膨らんで厚くなりやすいです。

そこで最初から中央を少し凹ませておくことで、焼いて膨らんだときの厚みを均一に近づけ、中心まで火を通しやすくしています。

中央だけ分厚くなるのを抑えられるので、外側は焼けているのに中はまだ生……という状態も防ぎやすくなるわけですね。

焼き上がったときに中央だけ大きく盛り上がるのを抑え、形を整えやすくする意味もあります。

普段何気なくやっているひと手間ですが、ちゃんと美味しく焼くための理由があるんですよ~(*‘ω‘ *)

ちなみに今回のハバネロ入りもしっかり中央を凹ませています。

チーズ入りは中に30~40gものチーズを詰め込んだので、凹ませるどころかチーズを漏らさず包むので精一杯でしたw

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