初めてココナッツ分解してみた

ハンマーで割ったヤングココナッツの断面と果肉 料理

スーパーでヤングココナッツが売っていたので、つい衝動買いしてしまいました。

しかも値下げされてたw\(^o^)/

外皮が削られた状態で販売されているヤングココナッツ

ココナッツはヤシの実なので、本来はあの有名な緑色だったり、茶色いモサモサした外皮部分があると思うんですが、これはその部分が削られた一般家庭向けの状態で売られていました。

外皮が削られたヤングココナッツ

付属のストローも木製で、ちょっと雰囲気が出ています( ◜ω◝ )

ヤングココナッツに付属していた木製ストロー

このストローを、ココナッツの頂点部分にある分かりやすい小さな丸印に刺して、中のジュースを飲むわけですね。

木製ストローを差したヤングココナッツ

刺してみると、思ったより弱い力で簡単に入りました。

木くずも一緒に入ってる気がするけど、気にしたらダメですねw

中のジュースは結構ぱんぱんに入っています。

飲んでみると、味はかなり薄め。

薄いスポーツドリンクが近いかもしれません。スイカの水分っぽい風味にも少し似ています。

ほんのり甘さは感じるけど、「おいしい!」というほどではありません。

動画などで見るように、水がない環境なら水分補給として使えると思いますが、普段から好んで飲むかと言われると、ちょっと微妙です( ˘ω˘ )

ただ、味を調えたらいけるかも?と思ったので、上の部分を開いてみることにしました。

ヤングココナッツの上部を包丁で開けようとしている様子

……硬すぎて包丁では開きません。

外側は少し柔らかさを感じる質感で、包丁の刃も入るには入ったのですが、途中から繊維の質が変わって急に硬くなりました。

いろいろ試行錯誤した結果……。

ハンマーでたたき割ったヤングココナッツ

ハンマーでたたき割ってやりましたw\(^o^)/

もちろん中身のジュースは流れ出て、もうありません。

ショック……。

だけど、果肉が結構ついていたので、こっちで遊びたいと思います。

割ったヤングココナッツの内側についた白い果肉

果肉の厚さは5mmほどでしょうか。

スプーンで簡単にこそぎ取れます。

乾燥ココナッツなどに使われる部分ですよね。

味はジュースと同じで、ほんのり甘いくらい。

正直、そのまま食べて美味しいかと言われると、かなり微妙です。

食感はマンゴーに少し近いかもしれません。

当然このまま食べるのはもったいないので、いくつか模索して別記事で紹介します。

別記事が出てなかったら、失敗したってことです( ◜ω◝ )

一旦今回は、天日干しと夜は冷蔵庫保管で乾燥させてみます。

天日干ししているヤングココナッツとトビウオの切り身

ちなみに一緒に並べてあるのは、カニの餌用のトビウオですw


ヤングココナッツは、飲み物としてはかなり薄味でしたが、割るところや果肉の観察はかなり面白かったです。

次はこの果肉をどう加工するか、いろいろ試してみたいと思います\(^o^)/

おまけ:ココナッツにも旬はある?

今回初めてヤングココナッツを買ってみたんですが、そういえばココナッツにも旬ってあるんでしょうか。

調べてみると、ココナッツは熱帯地域で一年を通して収穫できるため、日本の果物のようなはっきりした旬はあまりないそうです。

ただし、若い実を収穫するヤングココナッツと、完熟して茶色くなったココナッツでは用途がかなり違います。

今回買ったヤングココナッツはジュースを楽しむための若い実で、果肉も柔らかめでした( ◜ω◝ )

一方で、よく見る茶色いココナッツはさらに成熟していて、果肉も厚く硬くなるようです。

茶色いのもいつか挑戦します(; ・`д・´)

こんな記事も上げてるよ~

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