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砂肝のネギ塩レモン炒めを作ってみた!にんにく丸ごと1個でガッツリうまい

にんにくを丸ごと1個使った砂肝のネギ塩レモン炒め 料理

スーパーで砂肝見っけ!(*’▽’)

1パック200円だったので買ってきました。
ちょうど冷蔵庫にレモンも入っていたので、今回は砂肝のネギ塩レモン炒めを作っていきます!

スーパーで購入した砂肝200g

砂肝のネギ塩レモン炒めの材料

今回使った材料はこちら。

  • 砂肝:200g
  • 太い長ネギ:1/2本
  • にんにく:1個
  • ごま油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 塩:小さじ1/4
  • 黒こしょう:たっぷり
  • レモン:1/2個

にんにくは控えめじゃなく、
丸ごと1個分使います( `ー´)ノ

砂肝に切れ込みを入れて下ごしらえ

半分に切って切れ込みを入れた砂肝

砂肝は半分に切り、厚い部分に切れ込みを入れておきます。

砂肝は火を通すとギュッと締まるので、切れ込みを入れておくと火も入りやすく、食べやすくなります。

にんにく1個分と長ネギを準備

皮をむいたにんにく1個分

にんにくはスーパーでよく2~3個セットで売っている中国産のもの。

今回は1個まるごとバラして皮をむきました

細かく刻まず、このままゴロゴロ入れていきます(*’▽’)

みじん切りにした太い長ネギ

長ネギはみじん切り。

量はだいたい1/2本くらいですが、
ネギはどれだけあってもいいw

ごま油でにんにくをじっくり焼きます

フライパンでごま油とにんにくを弱火で焼いている様子

フライパンにごま油大さじ1とにんにくを入れ、弱火で焼いていきます。

焦がさないように転がしながら、表面に軽く焼き色が付くくらいまでじっくり。

この時点でもうにんにくの匂いがすごい( *´艸`)

砂肝を加えて焼き目を付ける

にんにくと一緒にフライパンで焼いている砂肝

にんにくにある程度火が通ったら、砂肝を並べます。

中火にして、転がしながら5分程度かけて全体に焼き目を付けていきました。

焼き色が付いて火が通ってきた砂肝とにんにく

表面の色が変わって、ところどころ焼き目も付いてきました。

ここで酒大さじ1を加え、砂肝の中までしっかり火を通します。

ネギ塩味にしてレモンをかければ完成!

砂肝に火が通ったら、

  • 刻んだ長ネギ
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 塩 小さじ1/4

を加えて、さらに1分ほど炒めます

最後にレモン1/2個分の汁を絞れば完成!

完成した砂肝のネギ塩レモン炒め

砂肝のネギ塩レモン炒め完成~!\(^o^)/

にんにくも丸ごとゴロゴロ入っていて、かなり田中好みの見た目になりましたw

砂肝のネギ塩レモン炒めを食べてみる

食べてみると、
ネギ塩のしっかりした味にレモンの酸味が加わってさっぱりおいしい!( *´艸`)

にんにくもホクホクで、砂肝のコリコリした食感との相性もかなりいい。

砂肝って安いし食感も面白いし、普通にかなり優秀な食材ですよね。

ちなみに最後に黒こしょうをたっぷりかける予定だったのに完全に忘れてましたw

でも鶏ガラと塩、ネギ、レモンだけでも味はしっかり付いていたので普通にうまかった(*´ω`*)

黒こしょうを入れたらさらに居酒屋っぽい味になりそうなので、次は忘れずにかけたいところ。

田中は砂肝の食感がかなり好きなので、またスーパーで安く売っていたら買ってきます( `ー´)ノ

炒め物以外にもいろいろ作ってみたいですね~。

おまけ:砂肝って鶏のどこの部位?

普段何となく食べている砂肝ですが、

そもそも鶏のどこの部分なんだ?(*’ω’*)

砂肝は、鶏の消化器官のひとつである「筋胃(きんい)」と呼ばれる部分です。

鳥には人間のような歯がないため、食べ物を口の中で細かく噛み砕くことができません。

その代わりに、筋肉が非常に発達した砂肝の中で食べ物をすり潰して消化しやすくしています。

砂肝を食べたときにコリコリとした独特の歯ごたえがあるのも、この強い筋肉でできているからなんですね。

名前に「砂」と付いているのは、鳥が飲み込んだ小さな砂や石などを筋胃の中で利用して、食べ物を砕くのを助けることに由来します。

こうして考えると、

あのコリコリ食感にもちゃんと理由があった( ゚Д゚)

安くておいしいだけじゃなく、部位として見てもなかなか面白い食材ですね~(*’▽’)

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