金時草をニンニク香るマーガリン醤油炒めに!大野醤油の濃い味でご飯が進む

ニンニクと大野醤油、バター風味マーガリンで炒めている金時草 料理

今回は、加賀野菜の金時草をニンニクの効いたマーガリン醤油炒めにします!(*’▽’)

前回は定番のお浸しを作りましたが、今回は白ご飯に合う濃い味のおかずです。

本物のバターではなく、家にあったバター風味マーガリンを使いますw

醤油は、金沢市大野町で作られている大野醤油です。

金時草のマーガリン醤油炒めの材料

  • 金時草
  • ニンニク:1片
  • サラダ油:適量
  • バター風味マーガリン:適量
  • 大野醤油:適量

材料はかなりシンプルです。

金時草とニンニク

金時草と大野醤油という、金沢同士の組み合わせで作っていきます( `ー´)ノ

ニンニクと金時草を切る

まずは、ニンニクを細かく刻みます。

細かく刻んだニンニク

続いて金時草の下処理。

太くて硬そうな根元だけ切り落とし、葉と細い茎はそのまま使います。

硬い根元を切り落とした金時草

炒めると小さくなるので、今回は食べやすく切らずに長いまま入れてみます。

サラダ油でニンニクを炒める

フライパンにサラダ油を引き、刻んだニンニクを弱火で炒めます。

サラダ油で刻んだニンニクを炒めているところ

ニンニクを焦がさないようにしながら、サラダ油へじっくり香りを移していきます。

これだけでも、すでにめちゃくちゃいい匂いです( *´艸`)

金時草と大野醤油を加える

ニンニクの香りが出てきたら、金時草を投入!

全体を混ぜながら炒め、金時草がしんなりしてきたところで大野醤油を加えます。

ニンニクと大野醤油で金時草を炒めているところ

山盛りだった金時草が、火を通すと一気に小さくなりました。

最後にバター風味マーガリンを加え、全体に絡めながら軽く炒めたら完成です!

金時草のマーガリン醤油炒め完成!

大野醤油とバター風味マーガリンで作った金時草の炒め物

見た目はかなり色が濃くなりましたが、ニンニクとマーガリンの香りがすごい!

食べてみると、金時草の柔らかい葉と独特のぬめりに、マーガリン醤油がしっかり絡んで美味しいです(*´ω`*)

細い茎には少し食感が残っていて、葉との違いも楽しめます。

ただ、今回は大野醤油をしっかり入れたので味はめちゃくちゃ濃いですw

これだけを食べ続けるには少し濃いけど、白ご飯と一緒なら相性抜群!

ニンニクもかなり効いていて、上品な加賀野菜料理というより、完全にご飯を食べるためのおかずになりました( *´艸`)

次に作るなら大野醤油を少し控えめにしてもよさそうですが、濃い味が好きな人ならこのくらいでもアリですね。

お浸しとは全く違う金時草の食べ方になりました。

簡単に作れて白ご飯も進むので、金時草の食べ方に迷ったら試してみてね~(*’▽’)

おまけ:金時草に大野醤油を使えば金沢料理になるのか?

今回使った金時草は金沢で古くから栽培されてきた加賀野菜。

さらに醤油も、金沢市大野町で作られている大野醤油です。

それなら、このマーガリン醤油炒めも金沢料理と呼んでいいのでしょうか?( ゚Д゚)

金沢の食材を組み合わせているので「金沢らしい家庭料理」とはいえそうですが、昔から地域に伝わってきた郷土料理ではありません。

そもそもニンニクとバター風味マーガリンを加えたのは、田中が白ご飯に合いそうだと思って勝手にやったものですw

加賀野菜は伝統的な食べ方を楽しむのもいいけど、毎回お浸しや酢の物だけでは田中が全種類攻略できません( `ー´)ノ

これからも地元の調味料を使いながら、昔ながらの料理とは別に、田中流の金沢家庭料理を増やしていこうと思います(*’▽’)

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