ナマコの酢の物とお刺身

薄切りにしたナマコの刺身とわさび 料理

過去に作ったナマコポン酢とお刺身の写真があるので、ここで紹介していきますね~。

ナマコはカニの旬と同時期なので、次に上げるとしたら半年後とかになっちゃうんですよね。

なので記憶に残ってる今のうちに上げちゃいます\(^o^)/

1パック3匹入りで1000円しなかったと思います。

器に入った3匹のナマコ

高画質で見ると大きく見えますが、実際は1匹12cmほどです。

全体がぬるぬるしていて、見た目もキモかわいいですよね。

ぬるぬるしたナマコの表面

目はついてませんが、光を判別する機能はあるみたいです。

腹側?普段海底に触れている部分には、足のような管足がブツブツとたくさんついてます。

ナマコの腹側にある管足

小さな口が無数にあるようで、ちょっと怖いですよねw

まあ本当の口は、一目でわかる先端の大きな穴ですが。

ナマコの先端にある口

手持ちの画像だと分かりづらいと思いますが、この大きな口の周りに餌を集める触手もついているみたいです。

よく架空の物語で出てくるワーム系のモンスターのモデルになってるのは、もしやコヤツなんでしょうか?

ちなみにナマコはウニやヒトデの仲間です。

まあ同じような環境にいて、似たような変な形した生き物ですよね( ◜ω◝ )

ナマコを開いてみる

続いてはお腹を開いてみます。

お腹を開いたナマコ

全然汚くはないですよね。

オレンジ色のものが卵巣、灰色の管のようなものが腸です。

卵巣はくちこ、腸がこのわたとして高級珍味として有名ですよね。

まあ僕は作る気ないので捨てます~。

どちらも嫌いではないですが、好きでもないのでw

ちなみに内臓だけでなく、本体の方も干しナマコとして高級食材になってるみたいです。

見たことないです。

ナマコの下処理

処理に戻りますね。

内臓を取ったら口を落とします。

硬いので。

ナマコの口を切り落としたところ

ピント合って無さすぎw

あと、ついでにおしりも落としちゃいましょう。

ナマコの口とおしりを切り落としたところ

次はぬめり取りです。

タコと同じで、塩をかけるとヌルヌルが簡単に取れます。

塩でナマコのぬめりを取っている様子

ただ、ここで注意なのが、あまりやりすぎるとナマコは溶けてきちゃうんですよねw

正確には溶けるんじゃなくて、浸透圧で水分が抜けて縮んでるんです。

皮面がドロッとしてきたら、塩は洗い流しちゃいましょう~。

ナマコの刺身

あとはスライスしてあげるだけです!

切る前に一瞬お湯でくぐらせると、コリコリ感アップや、さらに気になるぬめり取りもできますが、今回はしてません。

食べやすい大きさにスライス~。

ナマコは厚く切るとかなり硬いので、2mmほどにしました。

薄くスライスしたナマコの刺身

お刺身の完成です!

ナマコポン酢

続いてはナマコポン酢ですが、これはお刺身をそのままポン酢につけるだけwです!

ナマコポン酢

いつも準備不足な僕は薬味を何も準備してませんが、もみじおろし・大根おろし・柚子皮あたりが相性抜群です。

ナマコは小さいころから大好物で、おせちに入ってるものはいつも独り占めしてましたw

今では丸買いです!

ちなみにおせちのナマコは俵子といって、子孫繁栄や豊穣の縁起物として入れられてるみたいです。

子孫繁栄……あの形……なるほど……。

とまあ今回はここまでにしておきましょう\(^o^)/

来年は火を入れたナマコ料理に挑戦してみようと思います。

天ぷら、から揚げ、炒め、鍋……。

意外となんでもいけるみたいなので楽しみにしてます!

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