変わった野菜色々買ってきました~(^^)/
今回は煮物にしてみます。
使用するのはこれ!
赤ずいき、白ナス、十六ささげです。
赤ずいきの下処理をします
ずいきの処理からやっていきます。
ずいきはサトイモの茎部分で、アクがあるので下処理が必要です。
まず使用する分の皮をむきます
気持ちよくむける( *´艸`)
食べやすい大きさにカット
外は赤くても中に入っていた若い茎の部分は鮮やかな黄緑です。
断面はこんな感じ
スポンジ状でスカスカに見えます。だけど煮物とか汁物なら出汁をよく吸ってくれそうですよね。
沸騰した湯に酢を少し入れ、ずいきを入れてアク抜きします
3分くらい。
その後、冷水へ
これでアクを落としつつ食感もシャキッとします。
茹でたことで色素がかなり抜けました。
ゆで汁はピンクに染まってます。
ちょっともったいない気もしますが捨てますw
白ナスと十六ささげも準備
次に白ナスです。
ヘタの帽子といい、かわいい見た目ですよね。
ヘタをとって半分にしてみます
外皮と同じ白色です。
これを乱切りに
こう見ると断面と外皮の見分けつきませんねw
初見でこれ何かと問われてもナスは出てこないと思います。
これは10分ほど水にさらしておきます。
その間に十六ささげやってしまいます
これは両端を落としただけにしました
でも食べてるときにスジが気になったのでスジはとるべきでした(._.)
赤ずいき・白ナス・十六ささげを煮ていきます
3種の処理がそれぞれ終わったので煮ていきます。
汁は簡単に濃縮だしの水割り500ml、醤油大匙2、みりん大匙2、酒大匙2、砂糖少しです。
実際は適当に入れてるので分量正確ではないですが・・
煮汁を沸かしナスから入れます。
3分後に十六ささげ、更に3分後にずいきを入れ5分煮て完成としました。
時間をずらしたのはすぐに食べるのに火の通り具合を合わせるためです。
このナスを見れば分かりますが、今回短時間なので完全に味が染みたわけではないです
白だから分かりやすい。
盛り付けはどれも色が悪いので緑鮮やかな三つ葉を添えて
この三つ葉が無いと悲惨な色合いになってますw
実際に食べてみた感想
ずいきから食べてみました。
見た目のわりにシャキシャキしていて美味しいです。
次に白ナス。
味はナスだけど普通のナスより舌触りがクリーミーなような?
色に騙されてるわけではないと思う。
ねっとり感があります。
最後に十六ささげ。
種の気にならないインゲン豆です。
ただ、処理してないスジが気になりました
この中だとずいきが一番かなぁと考えていると・・
喉がイガイガする・・
多分これはずいきのシュウ酸によるものだと思います。
処理が甘かったってことですね。
ずいきはまだ余ってるので次は気をつけます(*’▽’)
おまけ:ずいきを食べると喉がイガイガするのはなぜ?
今回食べたあとに少し喉がイガイガしたのは、ずいきに含まれるシュウ酸が原因だったのかもしれません。
シュウ酸はずいきだけでなく、ほうれん草や小松菜、たけのこなど身近な食材にも含まれている成分です。量が多かったり下処理が不十分だったりすると、口や喉に刺激を感じることがあります。
ずいきは酢を入れた湯で茹でてアク抜きをしてから食べるのが一般的で、しっかり下処理することで刺激を抑えやすくなります。
今回は食べられないほどではありませんでしたが、少し下処理が足りなかったのかもしれません。次は茹で時間も変えながら比べてみようと思います(*’▽’)
こんな記事も上げてるよ~
- アボカドは本当に美味しい? – アボカドサンドを作ってみた
- 大きな岩ガキを酒蒸しにしてみました! – 生が苦手でも大丈夫!
- 納豆と小松菜のお好み焼き – キャベツなしでも美味しい
- 加賀太胡瓜の漬物 – めんつゆと酢だけで簡単に
- 初めて生きたウナギをさばいて七輪で蒲焼に! – 大失敗しちゃった



コメント