釜揚げシラスを1kg買ってきました(;゚Д゚)

ちょっとやっちゃったかもしれないw
過去にはもずく1kgも使い切ったし、なんとかなるだろ(*´ω`*)って考えてた田中はあほです。
とりあえずシラス料理第一弾として、今回はしらす入りだし巻き卵を作ってみようと思います!
なんでだし巻きなのかというと……以前作った金沢の伝統料理「えびす(べろべろ)」で使っただしが200mlほど余っているからw
このだし全部入れちゃえってことで、卵3個にしらすとだし200mlを入れて作っていきます~( `ー´)ノ
しらす入りだし巻き卵【卵3個】
材料

- 卵:3個
- だし汁:200ml
- しらす:40g
- 細ネギ:適当
- 薄口醤油:小さじ1
- みりん:小さじ1
- 油:適量
しらすに塩気があるので、今回は塩なしで作ります。
卵3個にだし200mlを入れる

まずは卵3個をボウルに割って、白身を切るように混ぜます。泡立てる必要はありません。

続いて細ネギを刻みます。庭から千切ってきたやつw

卵にしらす40g、細ネギ、だし200ml、薄口醤油小さじ1、みりん小さじ1を加えて混ぜます。
卵3個に対してだし200ml。普段のだし巻きよりかなり液体が多い気がしますが、余っただしを全部使うのが今回の目的なので気にせずいきましょうw
柔らかすぎる卵液を巻いていく
卵焼き器を中火で温め、油を薄く塗ります。

卵液を薄く流し、半熟になったら奥から手前へ巻きます。巻いた卵を奥へ移動して油を塗り、再び卵液を流す。
これを4~5回くらい繰り返します。
しらすが底に沈むので、卵液を流す直前に毎回ボウルを軽く混ぜるのがポイントです。
てか柔らかすぎて1、2巻き目は全然形にならなかったw

だし200mlはさすがに多かったかもしれない(; ・`д・´)
ただ、最初に芯さえできてしまえばその後はかなり楽になります(*’▽’)
ちなみに田中はIHなので、だし巻きを作るときはいつも火力9段階の8か9で焼いています。
苦労しつつもなんとか完成!
だし200mlのしらす入りだし巻きを食べてみる

せっかくだしたっぷりなので、今回は簀巻は使わずそのまま盛り付けました。

切ってみると……
だしがあふれてきて卵がおぼれてるw
食べてみると物凄いだし汁!
さすがに卵3個に200mlは多すぎたけど美味しい~( *´艸`)
そして一つ思うところは、シラス感が薄いw

断面を見るとしらすはしっかり中に入ってるんですけどね。
40g入れましたが、これならもっと多くてもよかったかも。
けど美味しいしいいかw
シラスはまだまだあるけど何にしようかな~(何も考えてない)_(:3 」∠)_
おまけ:釜揚げしらす1kgって何匹くらいいるの?
今回、勢いで釜揚げしらすを1kgも買ってしまった田中。
最初に箱を開けたときから思っていたんですが……
これ一体何匹入ってるんだ?(;゚Д゚)
もちろん天然の魚なので大きさには個体差があり、1kgなら必ず何匹という決まった答えはありません。
ただ、実際にしらすの重さと匹数を数えた例を調べてみると、大小を混ぜて量った結果、1gあたり約12匹だったという記録がありました。
これを今回田中が買った1kgにそのまま当てはめてみると……
12匹 × 1,000g = 約12,000匹。
1万2000匹!?ww
もちろん、しらすは大きさによって重さが違うので、これはあくまで目安です。大きめのしらすならもっと少なく、小さなしらすが多ければさらに匹数は増えるはず。
ちなみに「しらす」という名前の魚がいるわけではなく、白っぽく透明な魚の仔魚を指す呼び名です。大阪府によると、大阪湾で漁獲されるいわししらすは、ほとんどがカタクチイワシの仔魚とのこと。
田中が買った箱を改めて見ると、小さい魚が隙間なくびっしり。
これから推定1万匹以上のしらすと戦っていくと考えると、1kg買ったことをちょっと後悔してますw
まあ買ってしまったものは仕方ない。1匹も無駄にすることなく全部食べ切ります( `ー´)ノ
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