パイナップルがまだ残っているので、今回はパイナップルライスを作っていきます(*’▽’)
パイナップルを炒飯に入れるのは好みが分かれそうですが、酢豚にも入っているし、ベーコンやバターと合わせれば普通においしくなるはず!
パイナップルライスの材料
- ご飯:茶碗2杯分
- パイナップル:1/4個
- ベーコン:80g
- 玉ねぎ:1/2個
- バター:10g
- サラダ油:小さじ1
- 塩:少々
- 黒こしょう:たっぷり
- 醤油:小さじ1
彩り用として、自宅で育てているバジルも使いました。
パイナップルを切る
まずはパイナップルの芯と皮を取り除きます。
実を食べやすい1cm角くらいに切っていると……。
パイナップルの中から種を発見!
パイナップルにも種があるのは当然なんですが、普段食べていて見つけることはほとんどないので少し得した気分ですw
具材を順番に炒める
パイナップルはキッチンペーパーで水気をしっかり取ります。
フライパンにサラダ油を入れて中火にし、パイナップルを並べます。 あまり触らずに1~2分焼き、焼き色が付いたら裏返して反対側も焼きました。
焼けたパイナップルはいったん取り出します。
同じフライパンに細く切った玉ねぎを入れ、しんなりして少し焼き色が付くまで炒めます。 さらに食べやすく切ったベーコンを加え、脂が出て軽くカリッとするまで炒めました。
パイナップルや玉ねぎを焼いている間は少し手が空くので、取り除いた皮を使って飾りも作っていました。
料理に必要かと聞かれたら全く必要ありませんが、せっかく丸ごと買ったので最後まで使います( `ー´)ノ
ご飯とパイナップルを合わせる
玉ねぎとベーコンを炒めたフライパンへ温かいご飯を加え、塊をほぐしながら炒めます。
塩と黒こしょうを加え、全体が混ざったらバターを投入。 醤油はフライパンの縁から回し入れ、香ばしい香りを付けました。
最後に焼いておいたパイナップルを戻し、30秒ほどサッと炒めます。
ここで長く炒めるとパイナップルから水分が出てきそうなので、全体に混ざればOKです。
パイナップルライスの完成!
バジルと作っておいたパイナップルの飾りを添えたら完成です!
見た目は南国風で、思っていたより立派な料理になりました(*’▽’)
食べてみると、焼いたパイナップルの甘味と酸味が、ベーコンの塩気やバターのコクによく合います。 玉ねぎの甘味と黒こしょうの刺激もあるので、パイナップルだけが変に浮いている感じはありません。
前回の大学パイナップルは甘すぎましたが、今回は塩気のある具材と合わせたことでかなり食べやすい!
パイナップル好きなら絶対に気に入る味だと思います( *´艸`)
果物をご飯に入れるのが苦手な人にはおすすめしにくいですが、田中的には普通の炒飯とは違う甘酸っぱさがあっておいしかったです。
おまけ:実際、パイナップルはおかずとしてありなのか
パイナップルを料理に入れると、必ずといっていいほど「果物をおかずに入れるのはありなのか」という話になりますよねw
代表的なのは酢豚やハワイアンピザですが、甘酸っぱいパイナップルは豚肉やベーコン、チーズなどの塩気や脂と意外と相性がいいです。
今回のガーリックライスでも、パイナップルの酸味と甘みがベーコンやバターの味によく合っていました。
結局は完全に好みの問題ですが、田中はピザのパイナップルも酢豚のパイナップルもあり派です( `ー´)ノ
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