今回もドジョウ料理を作っていきます!(*’▽’)
合わせるのは、ヘタ紫ナス、ミョウガ、そして家で育てている大葉。
ドジョウと夏野菜をまとめて、夏らしい天ぷらにしてみました!
ドジョウと夏野菜の天ぷらに使う材料
今回用意した食材はこちらです。
- ドジョウ
- ヘタ紫ナス
- ミョウガ
- 大葉
- 卵
- 水
- 薄力粉
- 氷
- 揚げ油
- 天つゆ(そのまま麺つゆ)
- チューブ生姜
ヘタ紫ナスとミョウガに、家で採れた大葉を使います。
紫、赤、緑と色もそろって、いかにも夏らしい組み合わせですね(*´ω`*)
ヘタ紫ナスとミョウガを食べやすく切る
野菜は、食べやすく火が入りやすい大きさに切ります。
ヘタ紫ナスは縦方向に切り込みを入れ、扇形になるように広げました。
こうすると火が入りやすく、衣がつく面も増えます。
ミョウガは縦半分に切り、大葉はそのまま使います。
卵水に薄力粉と氷を入れて衣を作る
続いて、天ぷらの衣を作ります。
まずは卵と水をボウルに入れて混ぜます。
そこへ薄力粉と氷を加えます。
氷を入れて衣を冷たくしておくと、揚げたときに衣が重くなりにくくなります。
薄力粉を入れたあとは、粉が少し残る程度に軽く混ぜました。
ドジョウの下処理は唐揚げと共通です
今回作ったドジョウ料理7品は、すべて同じ方法で下処理しています。
氷で動きを鈍らせ、頭を残したまま骨を断ち、塩揉みしてぬめりを落としました。
写真付きの詳しい下処理は、最初に公開した唐揚げの記事で紹介しています。
下処理したドジョウは、油がはねないように表面の水気をしっかり拭いておきます。
ドジョウと夏野菜を180℃の油で揚げる
ドジョウと野菜に衣をつけ、約180℃に熱した油で揚げます。
今回は、ドジョウも野菜もそれぞれ約1分で取り出しました。
大葉は衣をつけすぎると葉の形が分かりにくくなるので、薄くまとわせる程度で十分です。
ドジョウは個体の大きさや油温によって必要な時間が変わります。
丸ごと食べる料理なので、揚げ色だけで判断せず、中までしっかり火が通っていることを確認してください。
ドジョウと夏野菜の天ぷら完成!
ドジョウと夏野菜の天ぷらが完成しました!(*’▽’)
ヘタ紫ナス、ミョウガ、大葉にドジョウまで加わり、かなりボリュームのある盛り合わせです。
今回は暖めたつゆにチューブ生姜を入れ、そのままつけていただきます。
ドジョウは骨っぽさを感じることもなく、丸ごとおいしく食べられました!
唐揚げとは衣の食感が違い、天つゆと生姜で食べるのもいいですね(*´ω`*)
夏野菜も一緒に揚げているので、ドジョウだけで作るより見た目も味も変化があります。
ミョウガや大葉のような香りのある野菜を合わせることで、夏らしい天ぷらになりました。
家で育てた大葉も料理に使えて満足です( *´艸`)
ドジョウは骨も気にならず普通においしかったのですが、料理としては想像どおりの味。
今回作ったドジョウ料理の中では、ちょっと無難すぎて面白みに欠けたかもしれませんw
それでも失敗しにくく、ドジョウを丸ごと食べる料理としては十分あり!
ドジョウを手に入れたら、夏野菜と一緒に天ぷらも試してみてね~(*’▽’)
おまけ:ヘタ紫ナスは金沢の伝統野菜です
今回ドジョウと一緒に揚げた、丸くて小さなナス。
これは「ヘタ紫ナス」という、金沢で古くから栽培されている加賀野菜です。
名前のとおり、実だけでなくヘタの下まで濃い紫色をしています。
一般的な長ナスよりも丸く、短い卵のような形をしているのも特徴です。
皮が薄く、果肉は柔らかくて甘みがあるとされ、一夜漬けや煮物などによく使われています。
今回は縦に切り込みを入れて、扇形の天ぷらにしました。
小ぶりなので切り方を少し工夫するだけで、丸い形と紫色を残したまま揚げられるのがいいですね(*’▽’)
ドジョウ、ミョウガ、家で採れた大葉、そして金沢のヘタ紫ナス。
改めて見ると、かなり田中らしい夏の天ぷらになったんじゃないでしょうか( *´艸`)
ヘタ紫ナスの出荷時期は、ちょうど夏から秋にかけて。
金沢で見つけたら、漬物や煮物だけでなく、天ぷらでも食べてみてね~!
▶ ヘタ紫なすの詳しい情報はこちら(金沢市農産物ブランド協会)
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