唐揚げに続き、今回もドジョウ料理を作っていきます!(*’▽’)
今回は、揚げたドジョウと野菜を甘酸っぱいタレに漬ける南蛮漬けです。
漬ける時間はかかりますが、作り方は簡単。
しかも、今回作ったドジョウ料理7品の中では、これが一番のお気に入りでした( *´艸`)
ドジョウの南蛮漬けの材料
今回の分量は、小鉢で約4人前です。
- ドジョウ:20尾
- タマネギ
- ニンジン
- ゴーヤ
- 片栗粉:適量
- 揚げ油:適量
今回合わせる野菜はこちら。
タマネギ、ニンジン、ゴーヤの3種類です。
南蛮漬けに入れる野菜を切る
タマネギは、タレがなじみやすいように薄切りにします。
ゴーヤも薄切りに。
ニンジンは、ほかの野菜と一緒に食べやすいよう細切りにします。
白、緑、オレンジと色が分かれているので、見た目も少し華やかになりそうですね(*’▽’)
南蛮酢を作る
今回の南蛮酢の分量はこちらです。
- 酢:大さじ4
- 醤油:大さじ2
- 砂糖:大さじ2
- 水:大さじ2
すべてボウルに入れ、砂糖がなじむまで混ぜます。
ドジョウや野菜の量に対してタレが少なそうなら、この割合のまま増やしてください。
ドジョウの下処理は唐揚げと共通です
今回作ったドジョウ料理7品は、すべて同じ方法で下処理しています。
氷で動きを鈍らせ、頭を残したまま骨を断ち、塩揉みしてぬめりを落としました。
写真付きの詳しい下処理は、最初に公開した唐揚げの記事で紹介しています。
下処理を終えたドジョウの水気をしっかり拭き、全体に片栗粉をまぶします。
片栗粉をまぶしたドジョウを揚げる
ここまでは唐揚げとほぼ同じ工程です。
片栗粉をまぶしたドジョウを、油の中へ入れて揚げていきます。
唐揚げでは骨まで食べやすくするために2度揚げしましたが、今回の南蛮漬けは1度だけ。
水分が抜けて揚げる音が小さくなり、表面に揚げ色がついてきたら取り出します。
丸ごと食べるので、表面だけで判断せず、中までしっかり火を通してください。
温かいドジョウを南蛮酢に漬ける
揚げたドジョウは、温かいうちに野菜と南蛮酢を入れたボウルへ移します。
全体を混ぜ、ドジョウと野菜に南蛮酢をしっかり絡ませます。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れ、最低でも2時間ほど漬けておきます。
途中で何度か上下を返すと、全体に味がなじみやすいです。
ドジョウの南蛮漬け完成!
ドジョウと野菜にしっかり味がなじんだら完成です!
これ、めちゃくちゃ美味しいです!(*´ω`*)
ゴーヤとドジョウのほろ苦さが少しだけ残り、甘酸っぱいタレやタマネギ、ニンジンとの相性が抜群。
油で揚げた料理ですが、南蛮酢のおかげで重さを感じにくく、ぺろりと食べられました( *´艸`)
骨が口に残ることもなく、気になる癖も感じません。
ドジョウを丸ごと使っていますが、見た目から想像するよりもずっと食べやすい料理です。
漬ける時間こそ必要ですが、作業自体は揚げてタレと野菜に合わせるだけ。
今回作ったドジョウ料理7品の中では、田中はこれが一番好きでした!
ドジョウを手に入れたら、唐揚げだけでなく南蛮漬けもぜひ試してみてね~(*’▽’)
おまけ:ドジョウの南蛮漬け、栄養価めちゃくちゃ高くない?
今回の南蛮漬け、改めて材料を見るとかなり栄養価の高い料理なんじゃないでしょうか( ゚Д゚)
まず、丸ごと食べるドジョウからは、たんぱく質に加えてカルシウムや鉄なども摂れます。
そこへ、β-カロテンを含むニンジン、ビタミンCを含むゴーヤ、さらにタマネギまでたっぷり。
揚げ物ではありますが、南蛮酢に漬けることで酸味が加わり、暑い時期でも比較的さっぱり食べられます。
ドジョウだけを食べるより野菜も一緒に取れて、しかも骨まで丸ごと食べられる。
今回作った7品の中で一番気に入っただけでなく、栄養面でもかなり優秀な料理だったのかもしれません(*’▽’)
ただし、南蛮酢には砂糖と醤油も入っているので、いくら栄養満点でもタレまで飲み干す料理ではありませんw
野菜とドジョウにしっかり絡めて、おいしくいただきましょう( *´艸`)
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