今回はつるなしインゲンを使ってペペロンチーノを作ります~(*’▽’)
別にインゲンやベーコンがめちゃくちゃ食べたかったわけではなく、ここ数か月オリーブオイルを使ってなかったことに気づいて、久しぶりに食べたくなったのがきっかけですw
ということで、オリーブオイルをしっかり使えるペペロンチーノにしていきます。
つるなしインゲンのペペロンチーノを作ります
今回使うのはこちらのつるなしインゲン。
材料は1人分でこんな感じです。
パスタ:100g
つるなしインゲン:80~100g
ベーコン:30~40g
にんにく:1~2片
オリーブオイル:大さじ2
塩:適量
黒こしょう:やや多め
茹で汁:50~70ml
パスタを茹でながら具材を準備
まずはパスタを塩を入れたお湯で茹でていきます。
パスタを茹でている間に具材を準備。
インゲンは4cmくらいの食べやすい大きさに切っておきます。
ベーコンも食べやすい大きさに切ります。
にんにくはみじん切りでもいいんですが、
面倒なので今回はスライスでw
にんにくとベーコンをオリーブオイルで炒める
フライパンにオリーブオイル大さじ2くらいを入れます。
今回は久々のオリーブオイルを楽しむための料理でもあるので、気持ち多めです(*´з`)
弱火でにんにくを炒めて、じっくり香りをオイルに移していきます。
香りが出てきたらベーコンも追加。
にんにくを焦がすと一気に苦くなるので、ここは弱火でゆっくり。
ベーコンにも軽く焼き色が付けばOKです。
インゲンはパスタと一緒に茹でます
パスタの茹で上がり2分前くらいになったら、切っておいたインゲンをそのまま鍋へ投入。
別鍋で茹でるのも面倒なので、一緒にやっちゃいますw
インゲンもこのくらいの時間なら、歯ごたえを残しつつ火が通りました。
茹で汁を加えてパスタと合わせます
次にフライパンへパスタの茹で汁を50mlくらい入れます。
オリーブオイルとなじませたら、茹で上がったパスタとインゲンをまとめて投入。
全体をよく混ぜながら、味を見て塩と黒こしょうで調整します。
茹で汁にも多少塩味は付いていますが、田中的にはそれだけだとちょっと薄かったので塩を追加しました。
黒こしょうは多めの方がうまい(*’ω’*)
つるなしインゲンのペペロンチーノ完成!
完成~(/・ω・)/
見た目も味も、めちゃくちゃ無難なペペロンチーノですw
でもインゲンの食感、ベーコンの塩気、にんにくとオリーブオイルの香りで普通にうまい(*´ω`*)
こういうのでいいんよw
ただ、田中はいつもペペロンチーノに鷹の爪を入れるんですが、
今回買い忘れました( ;∀;)
あの辛味が入ると全体の味が締まって、もう一段うまくなるんですよね。
そこだけはちょっと残念。
まあ今回の目的だった久しぶりのオリーブオイルはしっかり楽しめたので満足です(*´з`)
おまけ:ほがらか村で見つけた「つるなしインゲン」は普通のインゲンと何が違う?
今回使ったインゲンは、ほがらか村で「つるなしインゲン」として売られていました。
田中も見たときに、
普通のインゲンと何が違うんや?(‘ω’)
と少し気になりました。
調べてみると、違いは主に育ち方にあります。
インゲンには、茎がつる状に長く伸びて支柱などに絡みながら育つ「つるあり」と、つるがあまり長く伸びず比較的コンパクトに育つ「つるなし」があります。
つるあり:つるが長く伸びるため、支柱などを使って育てる
つるなし:つるが長く伸びにくく、比較的コンパクトに育つ
つまり「つるなしインゲン」という別の野菜があるというより、インゲンの育ち方のタイプが違うということですね。
食べる部分はどちらも若いさやなので、料理するときに特別な扱いが必要なわけではありません。
今回も普通のインゲンと同じように切って茹でて、そのままペペロンチーノに使えました。
普段スーパーで「インゲン」とだけ書かれていたら気にもしない部分ですが、「つるなし」って書かれているだけで急に気になるw
こういう細かい違いを知れるのも、直売所で野菜を見る面白さですね(*´ω`*)
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