カボチャの種ってフルーツグラノーラとかに入ってたりするけど、あれって自分でも作ることができるんでしょうか?(; ・`д・´)
粉ふき南瓜から出てきた種があるので、実際に自分で食べてみようと思います!
粉ふき南瓜の種を食べてみます
可食部分は種の殻を外せば出てくるはずです。
まずはカボチャの種のヌルヌルを取る
まずは表面のヌルヌルをリードで取っていきます。
やっていて気づきましたが、種の表面に薄皮があり、これをうまく剥がせればヌルヌルごときれいに取れます(/・ω・)/
こんなもんでいいかな(*’▽’)
カボチャの種をレンジ600Wで2分加熱
レンジで水分を飛ばしていきます。
600Wで2分やってみました。一部ひび割れ、焦げかかっているので割ってみます。
ハサミ汚くて申し訳ないけどw
ハサミについているギザギザ部分とかペンチを使えば簡単に割れますよ(‘◇’)ゞ
中身まで焦げているのもあったけど、綺麗なものも出てきました。
食べてみるとちゃんとあのカボチャの種です!地味だけど美味しい( *´艸`)
フライパンで炒ったりするつもりだったけど必要なさそうですね。
ただこれ……カボチャ1個分やるとしたらどれだけ時間かかるんだ‥。
まめな人はやったらいいかもしれないけど、田中には厳しいです( ;∀;)
でも普段は捨ててしまうカボチャの種も、ちゃんと中身を取り出せば普通に食べられることが分かりました!
大量に作る気にはならないけど、カボチャを丸ごと買ったときに数粒だけ味見してみるのは結構面白いかも(*´ω`*)
おまけ:市販のカボチャの種は何カボチャ?
今回、粉ふき南瓜の種を一粒ずつ割って食べてみましたが、そういえば市販のカボチャの種って綺麗な緑色をしていますよね。
あれも田中みたいに硬い殻を一粒ずつ割って取り出しているんでしょうか?(; ・`д・´)
調べてみると、市販されているカボチャの種には種を食べるために作られたペポカボチャ系の品種も使われています。
代表的なのが「スティリアンパンプキン」などの、種に硬い殻ができにくいタイプ。
日本でも種子を食用にするペポカボチャ「ストライプペポ」という品種が作られています。
もちろん普通のカボチャの種から殻を取り除いた商品もありますが、そもそも種を食べやすいカボチャが存在するんですね( ゚Д゚)
田中がハサミで一粒ずつ割って「これ全部やるの無理やろ……」となっていた問題、品種の時点で解決する方法がありましたw
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