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ふるさと本舗

8月の道ばたで見つけた生き物!トビ・スズムシ・ネズミと立派なシロオニタケ

8月に金沢周辺の山間部で見つけた白く大きなシロオニタケ 生き物・植物観察

今回は8月の道ばたや移動中に見つけた生き物・キノコをまとめて紹介します~(~ ̄▽ ̄)~

河北潟周辺で見つけたトビから、金沢市街地のネズミやスズムシ、山間部で見つけた立派なシロオニタケまで、今月もいろいろ見つけることができました。

こういう「目的地とは関係ないけど移動中にたまたま見つけたもの」も、意外と面白いんですよね(*´ω`*)

河北潟周辺の電線にとまるトビ

河北潟周辺の電線にとまっていたトビ

まずはトビ

河北潟周辺を早朝に走っていると、カラス並みに見かけることもある身近な猛禽類です。

珍しい鳥ではないんですが、やっぱり猛禽類はかっこいい( *´艸`)

電線にとまっているだけでも、カラスとはまた違った迫力があります。

河北潟周辺の上空を飛ぶトビ

飛んでいる姿も撮れました。

カラスと比べると翼がかなり大きく見えて、ゆったり飛んでいる姿がなんか雅w

トビはかなり撮影できるようになってきたので、今度はノスリやオオタカみたいな他の猛禽類も写真に収めてみたいですね(@^^)/~~~

金沢市街地でずぶ濡れのネズミを発見

次は金沢の市街地ど真ん中を移動していた時に、ふと目に入った生き物。

ここからネズミの写真が出ます。

濡れて弱っている個体が写っているため、苦手な方はスクロールしてください。

金沢市街地の排水溝付近で見つけたずぶ濡れのネズミ

ずぶ濡れのネズミを発見。

排水溝付近にいたので最初はドブネズミかな?と思ったんですが、よく見ると耳がけっこう大きい気もします。

一般的には、ドブネズミはずんぐりした体形で耳が比較的小さく、クマネズミは細身で耳が大きめといわれます。

濡れた状態でうずくまっていたネズミの横姿

ただ、この個体は全身の毛が濡れていて体形も分かりにくい状態。

耳が大きく見えるのも、単純に毛が寝て目立っているだけかもしれません。

田中にはドブネズミなのかクマネズミなのか判断できませんでした。

それより気になったのが、とにかく様子がおかしかったこと。

かなり近くまで寄っても逃げず、体をヒックヒックとしゃくり上げるように動かすだけで、ほとんど反応がありません。

何が原因なのかは分かりませんが、少なくとも元気な状態には見えませんでした。

でも、さすがに野生のネズミ相手だと田中にはどうすることもできないですね……。

弱った野生のネズミには素手で触らないように注意!

ネズミは細菌や寄生虫などを持っている可能性があります。
弱って動かない個体でも不用意に触らず、距離を取って観察する程度にしておく方が安全です。

街中の喫煙所でスズムシのメスを発見

次は街中の喫煙所に立ち寄った時のこと。

何気なく壁を見ると、虫が1匹くっついていました。

金沢市街地の壁にとまっていたスズムシのメス

スズムシのメスです(*’▽’)

お尻から長く伸びているのが産卵管

この産卵管があるのでメスだと分かります。

スズムシ自体は秋になると鳴き声でもおなじみですが、街中のコンクリートだらけの場所で見つけたのはちょっと意外でした。

しかもこんな目立つ壁に普通にとまってるw

8月も終わりが近づいて、少しずつ秋の気配が出てきましたね~(*´з`)

山間部で完璧すぎるシロオニタケを発見!

最後は山間部をスクーターで移動していた時に見つけたキノコ。

道路脇に白いものが見えて、

「ん?あれキノコじゃね?」

と思って慌てて戻りましたw

8月の山間部で見つけた傘に白い突起が並ぶシロオニタケ

形が完璧すぎるシロオニタケ!(≧▽≦)

これ凄くないですかw

傘はほぼ綺麗な半球形で、表面には白いイボ状の突起がびっしり。

柄も太くて真っすぐ伸びていて、田中がこれまで記事にしてきたキノコの中でもトップクラスに立派な形です。

下から見上げたシロオニタケの傘とひだ

下から見るとこんな感じ。

傘の縁もほとんど崩れておらず、かなり綺麗な状態でした。

いつも「お、いい形のキノコある!」と思って近づくと、

誰かに一口かじられました~みたいな欠損状態

だったりするので、ここまで綺麗なのはめちゃくちゃ嬉しいw

もちろん食べるようなキノコではありませんが、こういう完成度の高い姿を見るだけでもテンション上がります(*´ω`*)

8月も道ばたでいろいろ見つけました

今回は、8月に移動中や道ばたで偶然見つけたものをまとめてみました。

河北潟周辺のトビ、金沢市街地のネズミとスズムシ、山間部のシロオニタケ。

場所も種類もバラバラですが、こうやって振り返ると普通に移動しているだけでも結構いろんな生き物がいるんですよね。

特に今回は、あの完璧なシロオニタケを見つけられたのがかなり嬉しかったですw

8月もたくさんの生き物や植物を見ることができて大満足!

来月は何が見つかるかな~(*´ω`*)

おまけ:トビはなぜ街や田んぼの上でもよく見かける?

今回最初に紹介したトビ

猛禽類というと山奥にいるイメージもありますが、トビは河川や海岸、田んぼ、市街地の周辺などかなり幅広い場所で見かけます。

理由の一つが、食べ物の幅がかなり広いこと。

小動物や魚、昆虫、動物の死骸などさまざまなものを食べ、人間の食べ物を狙うこともあります。

公園や海岸などでご飯を食べていると、突然横や上から飛んできて食べ物をかっさらっていく猛禽類もトビです。

人の手に持っている食べ物まで狙ってくることがあるので、トビが多い場所で屋外の食事をするときはちょっと注意ですね。

河北潟周辺のように田んぼや水辺が広がる場所も、トビにとって食べ物を探しやすい環境なんでしょうね。

さらに上昇気流を利用しながら大きな翼で旋回するので、上空を飛んでいる姿もかなり目立ちます。

田中も河北潟を走っていると本当に頻繁に見かけるんですが、

ありふれていても猛禽類はやっぱりかっこいいw

いつかトビ以外の猛禽類も、ちゃんと近くで撮影してみたいですね(*’▽’)

こんな記事も上げてるよ~

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