前回の内灘海岸から移動し、次は河北潟へ!
生き物観察ができそうな場所を探していたんですが、なかなか「ここだ!」というポイントが見つかりません。
ということで、今回は河北潟周辺をのんびり散策しながら、生き物を探してみます(*’▽’)
金沢競馬場裏から河北潟へ
そして気付けば、金沢競馬場の裏まで来ていました。
この丘の向こう側には、河北潟が広がっています。
斜面を上る前に、足元の用水路が緑色に染まっていたので気になりました。
少しすくってみると……。
正体はウキクサでした。
水面が緑色なのは藻ではなく、小さな浮遊植物のウキクサが大量に増えていたためです。
ここの環境が合いすぎて、一気に増殖したんでしょうね(*’▽’)
他にもいろいろな生き物がいそうでしたが、水面がウキクサで覆われていて見えないので諦めます。
河北潟の水辺へ入ってみました
乗馬クラブ裏の水門付近に、草が少なく階段になっている場所があったので、そこから下りてみました。
これぞ河北潟!
ただ、足元まで水が入ってきそうなギリギリの高さで、場所もかなり狭いです。
のんびり座って観察したり、水鳥を撮影したりするには少し厳しそうでしたw
代わりに虫を見つけました。
セグロカブラハバチ。
こいつの幼虫に、うちのクレソンは食い尽くされました(; ・`д・´)
こちらはハグロトンボ。
どこにでもいる印象ですが、なぜこんなに目立つ色になったのか不思議です。
ミミズもルアーも持っておらず釣りもできないので、ここで河北潟の観察は終了ですw
ほぼ何もしていない(._.)
ゴミだらけの側溝で釣りをする人
河北潟から出ると、競馬場の駐車場横にある側溝で釣りをしている人がいました。
どんな環境なのか気になって見てみると……。
え?w
水量が少ないうえに、ペットボトルや空き容器などのゴミがかなり溜まっています。
昔ここでライギョが顔をのぞかせているのを見た記憶がありますが、今はなかなか厳しい状態ですね(-“-)
それでも釣りをしていたので、エビやゴリでも狙っていたんでしょうか。
怖くて聞けませんでした(; ・`д・´)
鳥が集まっていると思ったら
乗馬クラブの裏には、トビやカラス、小鳥がたくさん集まっていました。
何事かと思ったら……。
車から餌をまいているおじさんがいました( ゚Д゚)
まいていたのは、パンの耳と枝豆です。
鳥たちは慣れているのか、車が止まるとすぐに集まってきます。
普段からここで餌をもらっているのかもしれませんね。
一番の収穫はサギの巣
今回一番の収穫は、サギの巣がまだ残っていたことです。
スクーターの音でかなり飛んでいってしまいましたが、それでもこれだけ撮ることができました。
おそらくヒナが大きくなり、巣の周辺にいる個体数が最も多く見える時期なのだと思います。
あちこちに巣があり、観察にはかなり良さそうなので、ここは定期的に訪れたいですね(*’▽’)
河北潟そのものより、周囲に広がる田んぼで餌を探している個体が多いのかもしれません。
サギ以外の鳥もあちこちを飛び回っていて、この周辺は本当に鳥だらけですw
もっときれいに鳥を撮りたい
カメラの性能をもっと良くしたい……。
でも大きなカメラは持ち運びが大変なんですよね。
最近買ったニコンのS7000なら、サギくらい大きな鳥であればもう少し鮮明に撮れるのかな?
カメラの設定も含めて、これから少しずつ勉強していきます( `ー´)ノ
おまけ:河北潟周辺で見られる野鳥
河北潟周辺は水辺と田んぼが広がっているため、一年を通して多くの野鳥を見ることができます。
- アオサギ
- ダイサギ
- コサギ
- ゴイサギ
- カルガモ
- カイツブリ
- カワウ
- トビ
- ミサゴ
- タゲリ(冬)
運が良ければ、こんな鳥に出会えることもあります。
この日は少し離れた場所で水鳥が泳いでいました。
双眼鏡や望遠カメラがあると、河北潟の鳥観察はさらに楽しめそうですね(*’▽’)
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