うちに毎年来るツバメの話
今日はうちに毎年来るツバメの話でもしようと思います。
毎年同じ場所の巣を利用してて、うんこひどいな~とか思いながらも可愛いので見てました。
それが今年から向かいの壁に2個目ができちゃったんですよね。
いつも通り画質悪いですがw
これ実は今年2回目の卵産んだところなんですよ。
親が同じなのかは分かりませんが。
こないだまでヒナ生まれたなー。と思ったら気づいたらみんないなくなってて。
だけどまた巣に成鳥いるのでなんでだろって思い巣を覗いたらありました。
今年の2回は新しい巣を使っていて、以前まで使ってた巣は誰もいないんですよね。
これはもう使われないのかな?
廃屋なら壊しちゃうんだけど、ツバメ語覚えてないので分からないんです(._.)
ツバメの卵ってすごい
それにしてもツバメって、あんな小さな体なのに短期間で5個とか6個産めるの凄いですよね。
しかも1日に1個ずつ産んでるらしいです。
全部産み終わってから本格的に温め始めるので、ヒナもほぼ同じタイミングで生まれるみたいですね。
まあでも、身近なとこで野生の生き物の生命のサイクルを見られるのはいいものです。
去年のヒナの写真
この機会なので去年のヒナの写真もここで出しちゃいます。
卵6個の時です。
次は生まれたばかりで地肌見えてますね。
少し産毛が増えてきました。
みんな寝ててかわいい。
次のこれは幼羽ですかね?
まだ大人のツバメとは違う羽だけど、結構生えそろってきてるタイミングです。
しばらくするとこうなります。
かわいい。
もうツバメ色です。
巣立つ寸前ですね。
みんな棒に並んでる写真も欲しかったけど手に入れれてません。
いつかゲットします・・。
今年も来てくれて嬉しい
ツバメが近くにいると、こういったサイクルが毎年見られます。
フンだけは勘弁してほしいですがw
ちなみにこれ、結構高いところに巣を構えてるけど、何年か前にヘビに全部食べられたことがあるんです。
今はヘビ除け撒いてあるからか見てませんが・・。
これから先もうちに来てくれると嬉しいですね\(^o^)/
おまけ:ツバメの巣って高級食材のあれ?
ツバメの巣と聞くと、中華料理の高級食材を思い浮かべる人もいるかもしれません。
でも、うちに来ているツバメの巣とは全く別物です。
高級食材として使われる「ツバメの巣」は、実際にはアナツバメという鳥の巣です。
しかも泥や草ではなく、アナツバメが出す唾液が固まってできています。
そのため食材として利用できるそうです。
一方で、日本でよく見かけるツバメの巣は泥や枯れ草で作られているので食べられません\(^o^)/
見た目は似ていますが、実は全然違うものなんですね。
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食べ物や筋トレとかごちゃ混ぜでいろいろ書いています\(^o^)/
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