10数年前、自分が初めて手を出したネットゲームが「雀龍門」でした。
当時は高校生。
パソコンで遊べるゲームに何があるのかもよく分かっていない時代でした。
そんな中、当時めちゃくちゃハマっていたアニメに『咲-Saki-』という麻雀アニメがありました。
今考えると、能力者バトル麻雀みたいな作品です\(^o^)/
画像は『咲-Saki-』公式HPより
『咲-Saki-』。今思うとかなりトンデモ麻雀アニメでした( ◜ω◝ )
その中に出てくる花村のどかというキャラクターが、「のどっち」というアバター名でネット麻雀をしていたのを見たのが、雀龍門を始めたきっかけだった気がします(うろ覚え)。
幸い、自分はネット環境にハマる前、リアルでは釣りか友達の家で麻雀ばかりしていたので、ルール自体は理解していました。
なので、ゲーム自体はすぐ遊べました。
なお、点数計算は未だにできません( ◜ω◝ )
当時はまだ自分専用のPCもなく、家族共有のノートPCを必死に占有しながら遊んでいました。
なので、親が使うと言い出すと強制終了です\(^o^)/
当時の雀龍門は、今見るとかなり時代を感じる作りではあるんですが、高校生の自分からすると「家で全国の人とリアルっぽい麻雀ができる」というだけで衝撃でした。
しかも3Dで、演出も無駄にかっこよかった記憶があります。
当然めちゃくちゃハマりました。
あと、初めて役満の「四暗刻」を上がった時は、PCの前で普通に狂喜乱舞しました。
今でもあの時の画面は脳裏に焼き付いていますw
夜中まで雀龍門やって、学校で眠くなって、帰ったらまた雀龍門開いて…みたいな生活していた気がします( ◜ω◝ )
今思うと、あの頃から完全にインターネット側の人間になっていったんだと思います。
ここで少し雀龍門の歴史。
雀龍門は2009年頃にNCsoftがサービス開始したオンライン麻雀ゲームでした。
当時としてはかなり珍しい、本格3Dタイプのネット麻雀で、グラフィックや演出がかなり強め。
アバター要素もあり、「ネットゲーム感」の強い麻雀でした。
ただ、その後課金要素や有料化が入ってきたことで、当時高校生だった自分にはかなり厳しく、結局そこまで長くは続きませんでした。
その後は別のゲームへ移動。
そして気付けばMMO沼に沈んでいくことになります(:3 」∠)
でも、自分にとって雀龍門は「初めてのネットゲーム」でした。
今思えば、あそこが全部の始まりだった気がします。
家でネットを通じて知らない人と遊ぶ。
深夜まで画面を見続ける。
気付いたら時間が溶けている。
そんな生活の最初の一歩が雀龍門でした。
なので、今でもかなり記憶に残っているゲームです( ◜ω◝ )



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