サワガニ飼育3週間後…まさかの激減。それでも観察は続けます

飼育開始から3週間後のサワガニ水槽の様子 生き物・植物観察

久々のサワガニ回・・前回投稿が3週間前です

↑画像クリックで前回記事

この時は10匹以上いました。

飼い方を模索しながらも、増えていく未来が見えていたはずなのに・・

サワガニが10匹から4匹に…

現在のサワガニBOXの様子がこれ

飼育開始から3週間後のサワガニ水槽の様子

残数4・・(:_;)

もうこれは繁殖どころか生き残りサバイバル報告なのかと思うぐらい減りました。

死因は分かってません。

共食いした形跡もなく、外傷はありません。

水も三日に1度は変えてました。

なので、今回は原因を推測しながら改善してみます。

過密によるストレスなのか、餌が悪いのか・・

餌は小松菜の切れ端と魚、イカの乾物です。

サワガニの餌である魚の乾物と小松菜の葉

乾燥水藻も入れ啄んでる様子を確認してます。

考えられる原因と改善点

ここから改善するとしたらなにか。

外傷がないのでおそらくストレス、残った餌による水質悪化、直接の水道水によるカルキが原因だと考えられます。

なので壁を登らない程度の隠れ家の用意、餌の量を減らすかこまめな除去、水道水から地下水へ。

こんなところでしょうか。

今回の変更点はこれでしばらく様子を見てみます。

思ってた以上に繊細だったってとこですよね(; ・`д・´)

一緒に育てているオタマジャクシ

サワガニ以外に今様子を見ている子がいます。

水槽越しのトノサマガエルのオタマジャクシの顔

トノサマガエルと思われるオタマジャクシです。

前に柳瀬川つつみ公園にザリガニ取りに行ったときにガサガサで一緒に入った子です。

↑画像クリックでつつみ公園記事へ

鼻から尻尾にかけてまっすぐのラインが入っているのでトノサマなのは間違いないと思うけど‥捕まえた時から両足首の先と右手がありません。

左手以外を欠損したトノサマガエルのオタマジャクシ

今でも変わらずなのでこれから生えてくることはないと思います。

野生下では絶望的だけど世話の仕方によっては生きていくことができるかも?

これから様子を見ながら観察していこうと思います。

おまけ:カルキ抜きしていない水道水は大丈夫?

今回原因として気になったのが、水換えにそのままの水道水を使っていたことです。

水道水には殺菌のため塩素(カルキ)が含まれており、魚やエビなどの水生生物を飼育するときは、カルキを抜いてから使うことが勧められています。

サワガニについても影響があったのかは分かりませんが、今回の死因の一つだった可能性は考えられます。

次回からは地下水を使うか、カルキ抜きをした水で様子を見ながら比較してみようと思います。

前回のサワガニ記事

こんな記事も上げてるよ~

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